# 東京都競馬（9672） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9672/disclosure/20260514532495
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9672

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.1％増の93億66百万円となった一方、営業利益は1.1％減の32億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.6％減の21億44百万円となった。

## 会社が挙げた理由

本短信本文では業績の増減要因を説明せず、当社ウェブサイト掲載の「2026年12月期第1四半期決算説明資料（連結）」を参照するよう案内している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":9366,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":3239,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":3246,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2144,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- １株当たり当期純利益: 82.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.1,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":121738,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":95210,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42597,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":15827,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":15860,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"純利益":{"value":10792,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":146,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1631203,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","金額":24800,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":28084854,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2048179,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高「9,366百万円」、通期予想「42,597百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高「9,366百万円」、営業利益「3,239百万円」、通期予想の売上高「42,597百万円」、営業利益「15,827百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「1.1％」、営業利益「△1.1％」、経常利益「△0.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△5.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「9,366」対「9,264」、営業利益「3,239」対「3,276」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,239百万円」、経常利益「3,246百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,144百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「15,827百万円」「2.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当「118.00円」、2026年12月期（予想）の年間配当「146.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　補助金収入　24,800千円」「特別利益合計　24,800千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「公営競技事業「2,757,432千円」対「2,832,552千円」、遊園地事業「△306,737千円」対「△300,315千円」、倉庫賃貸事業「1,030,876千円」対「1,006,610千円」、サービス事業「128,223千円」対「121,103千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「9,366,291千円」、営業利益「3,239,717千円」、前年同期の売上高「9,264,763千円」、営業利益「3,276,392千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「78.1％」、前期末「75.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「経営成績等の概況については、本日（2026年５月15日）当社ウェブサイトに掲載いたしました『2026年12月期第１四半期決算説明資料（連結）』をご参照ください。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績概況について「決算説明資料（連結）をご参照ください」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高「9,366百万円」、営業利益「3,239百万円」などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
