# 収益商品への積極的投資｜ナガワ（9663）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ロ．収益商品への積極的投資」 — 建設機械レンタル事業で収益商品への投資を進める方針を明示している。 (https://komori.app/company/9663/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「高収益機械への投資に注力してまいりました。」 — 建設機械レンタル事業で高収益機械への投資を進める方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/9663/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「レンタルについては、豊富な手元資金を背景に拡大する需要に対応すべく積極的に貸与資産の設備投資を行ってまいります。」 — 拡大するレンタル需要への対応として、貸与資産への積極投資を継続する方針が示されている。 (https://komori.app/company/9663/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 前進 「主な増加要因は税金等調整前四半期純利益が17億７千４百万円、減価償却費が14億７千７百万円、売上債権の減少額が10億７百万円等であり、主な減少要因は貸与資産の取得による支出が15億９千１百万円、法人税等の支払額が４億８千３百万円、たな卸資産の増加額が２億１千７百万円等によるものであります。」 — 拡大するレンタル需要への対応に関連して、貸与資産の取得による支出15億9千1百万円が計上されている。 (https://komori.app/company/9663/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「当連結会計年度における設備投資は3,454百万円で、その主なものは、貸与資産の取得3,169百万円であります。」 — 貸与資産への投資を継続し、当期に3,169百万円を取得した。 (https://komori.app/company/9663/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「主な増加要因は税金等調整前四半期純利益が20億５千７百万円、減価償却費が14億３千５百万円、売上債権の減少額が５億４千９百万円等であり、主な減少要因は貸与資産の取得による支出が18億５千５百万円、法人税等の支払額が６億４千９百万円、たな卸資産の増加額が１億４千６百万円等によるものであります。」 — レンタル需要への対応に関連して、貸与資産の取得に18億5千5百万円を支出した。 (https://komori.app/company/9663/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における設備投資は3,835百万円で、その主なものは、貸与資産の取得3,414百万円であります。」 — レンタル需要への対応として、設備投資3,835百万円のうち貸与資産取得に3,414百万円を投じた。 (https://komori.app/company/9663/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「固定資産は、前連結会計年度末に比べ５億９千２百万円増加し、292億５千８百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券が４億６千８百万円、貸与資産が２億２千６百万円増加したこと等によるものであります。」 — 貸与資産が前連結会計年度末比2億2千6百万円増加し、レンタル資産への投資拡大が実績として確認される。 (https://komori.app/company/9663/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その主な要因は、投資有価証券が10億９千６百万円、貸与資産が６億７千４百万円、建設仮勘定が４億４千６百万円それぞれ増加した一方、繰延税金資産が１億２千９百万円減少したこと等によるものであります。」 — レンタル需要への対応に向けた貸与資産が前連結会計年度末比6億7400万円増加し、貸与資産への投資拡大が進んでいる。 (https://komori.app/company/9663/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「固定資産は、前連結会計年度末に比べ35億３千６百万円増加し、322億２百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券が18億５百万円、貸与資産が13億７百万円、土地が６億２千７百万円それぞれ増加した一方、繰延税金資産が１億１千１百万円減少したこと等によるものであります。」 — レンタル需要への対応に関連する貸与資産が前連結会計年度末比13億7百万円増加し、貸与資産の拡充が進んでいる。 (https://komori.app/company/9663/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「固定資産は、前連結会計年度末に比べ14億８千６百万円増加し、337億３千５百万円となりました。その主な要因は、貸与資産が10億９千７百万円、建物及び構築物が７億６千万円それぞれ増加した一方、建設仮勘定が２億９千３百万円、投資有価証券が２億３千７百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」 — 貸与資産が前連結会計年度末比10億9,700万円増加し、収益商品への投資拡大が実績として確認された。 (https://komori.app/company/9663/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その主な要因は、貸与資産が17億２千７百万円、建物及び構築物が７億２千１百万円それぞれ増加した一方、投資有価証券が４億６千６百万円、建設仮勘定が２億４千７百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」 — 貸与資産が前連結会計年度末比17億2,700万円増加し、収益商品への投資拡大が前回記載の増加額を上回る実績として示されている。 (https://komori.app/company/9663/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における設備投資は6,309百万円で、その主なものは、貸与資産の取得4,709百万円であります。」 — 収益商品への積極投資について、当期の設備投資6309百万円のうち貸与資産取得に4709百万円を投じた。 (https://komori.app/company/9663/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その主な要因は、投資有価証券が22億７千３百万円、貸与資産が３億５千１百万円、建物及び構築物が１億７千万円、建設仮勘定が１億２千６百万円それぞれ増加した一方、繰延税金資産が１億３千７百万円減少したこと等によるものであります。」 — 貸与資産が前連結会計年度末比3億5,100万円増加し、レンタル関連資産の拡充が進んでいる。 (https://komori.app/company/9663/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「固定資産は、前連結会計年度末に比べ48億８千８百万円増加し、402億６千６百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券が30億９千８百万円、貸与資産が11億８千２百万円、建物及び構築物が６億２千１百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。主な減少要因は貸与資産の取得による支出が27億４百万円」 — 貸与資産が前連結会計年度末比11億8,200万円増加し、当第2四半期累計では貸与資産の取得に27億400万円を支出した。 (https://komori.app/company/9663/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「固定資産は、前連結会計年度末に比べ67億２千２百万円増加し、421億円となりました。その主な要因は、投資有価証券が40億１百万円、貸与資産が18億８千７百万円、建物及び構築物が７億３千１百万円それぞれ増加した一方、繰延税金資産が１億３千７百万円減少したこと等によるものであります。」 — レンタル関連の貸与資産が前連結会計年度末比18億8,700万円増加し、固定資産全体も67億2,200万円増加した。 (https://komori.app/company/9663/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における設備投資は7,209百万円で、その主なものは、貸与資産の取得5,274百万円であります。」 — 収益商品への積極投資について、設備投資72億900万円のうち貸与資産取得に52億7400万円を投じた。 (https://komori.app/company/9663/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「主な増加要因は税金等調整前中間純利益が21億２千６百万円、減価償却費が19億４千万円、売上債権の減少額が13億１百万円等であり、主な減少要因は貸与資産の取得による支出が24億３千１百万円、法人税等の支払額が７億円、仕入債務の減少額が６億８千１百万円等によるものであります。」 — 収益商品への投資について、当中間連結会計期間に貸与資産の取得へ24億3,100万円を支出した。 (https://komori.app/company/9663/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度における設備投資は6,286百万円で、その主なものは、貸与資産の取得4,500百万円であります。」 — 貸与資産への積極投資を継続し、当年度の設備投資62億86百万円のうち45億円を貸与資産の取得に充てている。 (https://komori.app/company/9663/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「主な増加要因は減価償却費が21億６千５百万円、税引前中間純利益が17億８千２百万円等であり、主な減少要因は貸与資産の取得による支出が24億６千２百万円、法人税等の支払額が13億１百万円等によるものであります。」 — 収益商品への積極投資について、当中間会計期間に貸与資産の取得へ24億6,200万円を支出した。 (https://komori.app/company/9663/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「主な減少要因は税引前当期純利益が66億５千９百万円、減価償却費が45億７千７百万円、売上債権の減少額が５億１千万円等であり、主な減少要因は貸与資産の取得による支出が46億４千８百万円」 — 貸与資産の取得による支出が46億4,800万円となり、貸与資産への投資を継続している。 (https://komori.app/company/9663/disclosure/20260513531169)
- 2026-05-25 再掲 「旺盛な需要に対応した積極的な貸与資産への投資」 — 貸与資産への積極投資を次年度の施策として継続している。 (https://komori.app/company/9663/disclosure/20260522545307)
- FY2026 前進 「ユニットハウス事業の主要資産である貸与資産は、５年連続で増加しています。これは貸与レンタルと中古資産の販売強化を図るため生産棟数を強化したことによります。」 — 収益商品への投資について、貸与資産が5年連続で増加し、レンタルと中古資産販売の強化を目的に生産棟数を増やしたと説明している。 (https://komori.app/company/9663/filing/2025-fy)
- 2026-07-27 再掲 「引き続き展示場の新規出店の加速によるモジュール建築需要の掘り起こしと販路拡大、レンタル資産への積極的な投資を継続することによるシェア拡大に注力してまいりました。」 — 展示場出店の加速とレンタル資産への積極投資による需要開拓・シェア拡大の方針を継続している。 (https://komori.app/company/9663/disclosure/20260724599508)
