# ナガワ（9663） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9663/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-08
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9663
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SROX.pdf

## 事業

当社グループは、住宅・建設関連事業を展開しており、ユニットハウス事業、モジュール・システム建築事業、建設機械レンタル事業の3つのセグメントを通じて売上を創出しています。第59期第3四半期連結累計期間の売上高は236億36百万円、前年同期比4.3%増、営業利益は30億12百万円、経常利益は33億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億90百万円、1株当たり四半期純利益は145.70円、自己資本比率は91.7%でした。セグメント別の概要は以下のとおりです。ユニットハウス事業の売上高は193億32百万円、セグメント利益は25億73百万円、モジュール・システム建築事業の売上高は33億93百万円、セグメント利益は4億47百万円、建設機械レンタル事業の売上高は9億10百万円、セグメント利益は2,4百万円、計の売上高は236億36百万円、総合計のセグメント利益は3億012百万円です。ユニットハウス事業では、販売促進のための新たな販売キャンペーンを常設展示場で実施し販売拡大を図り、レンタルは稼働棟数の減少にもかかわらず、多棟数の稼働が長期化したことによって売上が堅調に推移しました。モジュール・システム建築事業では展示場の拡充により受注を拡大し、完工ベースの売上高が増加しました。建設機械レンタル事業では北海道南部の公共工事発注金額の減少を踏まえ、民間企業への営業を強化しました。なお、当第3四半期連結累計期間の経営環境として、新型コロナウイルスの影響後の需要回復は落ち着いた一方、設備投資は堅調、インバウンド需要は回復して緩やかな景気回復傾向、海外経済は米国を中心に下振れリスクが薄らいでいるもののウクライナ情勢の長期化による不透明感が継続している旨を記述しています。

## セグメント

- ユニット / 売上高 191億円 / 営業利益 30億円
- ハウス事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 3億円
- モジュール・システム建築事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 49百万円
- 建設機械レンタル事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 33億円
- 合計 / 売上高 227億円 / 営業利益 33億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 226億円
- タイ / 売上高 61百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
