# ナガワ（9663） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9663/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-07
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9663
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RJQ1.pdf

## 事業

ナガワは、ユニットハウス事業・モジュール・システム建築事業・建設機械レンタル事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年6月30日）における売上高は7,160百万円、前年同期比2.6％増、営業利益は785百万円、経常利益は988百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は662百万円、1株当たり四半期純利益は42.16円であった。総資産は59,070百万円、自己資本比率は91.6％、自己資本は54,130百万円である。セグメント別の売上高はユニットハウス事業6,097百万円、モジュール・システム建築事業817百万円、建設機械レンタル事業246百万円、計7,160百万円、セグメント別の営業利益はユニットハウス事業737百万円、モジュール・システム建築事業88百万円、建設機械レンタル事業△27百万円、計785百万円である。ユニットハウス事業の受注拡大に向けた展示場の新設・拡充を促進する施策を実施している。北海道南部地域に密着した建設機械レンタルの営業活動を強化した。現在の四半期純利益は662百万円、前年同期比で10.3％減少している。前年同期と比較して、売上高は増加した一方で、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少している。わが国経済は、新型コロナ感染症の行動制限緩和とインバウンド消費拡大により緩やかな景気回復傾向にあるものの、ウクライナ情勢の長期化・物価上昇・世界経済の減速等の影響による景気下振れリスクを内包した不透明な状況である。今後の需要拡大を見据えた展示場の拡充や新規開設による積極的な投資を実施してきた。

## セグメント

- ユニットハウス事業 / 売上高 61億円 / 営業利益 7億円
- ハウス事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 88百万円
- モジュール・システム建築事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -27百万円
- 建設機械レンタル事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 72億円
- 日本 / 売上高 70億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
