# ナガワ（9663） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9663/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-05
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9663
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KNIK.pdf

## 事業

Nagawaは、ユニットハウス事業を核とし、モジュール・システム建築事業および建設機械レンタル事業の3セグメントで事業を展開。2020年12月31日までの第3四半期連結累計期間における売上高は21233百万円、営業利益は3222百万円、経常利益は3462百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2314百万円、四半期純利益は2314百万円、四半期包括利益は3079百万円、総資産は50589百万円、自己資本比率は92.6％であった。セグメント別の売上高はユニットハウス事業17845百万円、モジュール・システム建築事業2662百万円、建設機械レンタル事業725百万円、合計21233百万円、セグメント別の営業利益はユニットハウス事業2954百万円、モジュール・システム建築事業271百万円、建設機械レンタル事業30百万円、合計3222百万円である。所在地別の売上高は日本21124百万円、インドネシア0百万円、タイ108百万円、合計21233百万円。海外拠点としてのタイの案件獲得等、日系企業進出案件を積極的に受注している。モジュール・システム建築事業では民間設備投資の減退が影響し、ユニットハウス事業ではレンタル需要が旺盛に推移した。展示場での販売促進キャンペーンが好調で、中古販売の利益寄与があった。第1四半期連結会計期間から報告セグメント間の配分方法を変更しており、前年同期比の数値は変更後の組み替え数値で開示されている。今後の見通し・戦略には、M&Aを含む事業統合・新規分野開拓・人材の融合を通じた体制整備が含まれる。

## セグメント

- ユニットハウス事業 / 売上高 178億円 / 営業利益 30億円
- モジュール・システム建築事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 3億円
- 建設機械レンタル事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 30百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 211億円
- インドネシア / 売上高 0百万円
- タイ / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
