# ナガワ（9663） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9663/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9663
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JDKO.pdf

## 事業

当社グループは、ユニットハウス事業、モジュール・システム建築事業、建設機械レンタル事業を主軸として展開しています。第56期第1四半期連結累計期間の売上高は6,123百万円、営業利益は812百万円、経常利益は981百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は652百万円、1株当たり四半期純利益は41.89円、自己資本比率は92.2％、総資産は48,579百万円でした。前連結累計期間の比較では売上高6,303百万円、営業利益604百万円、経常利益702百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益449百万円、1株当たり四半期純利益29.21円、自己資本比率は92.2％となっています。経済環境として、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により世界経済の不確実性が増している状況であり、国内企業の需要と供給のバランスが著しく欠如していると分析しています。モジュール・システム建築事業では、軽量鉄骨造建築のスピード感を活かして受注活動を推進し、ユニットハウス事業では中古ハウス販売の強化と特注ハウスの品揃え強化を実施しています。ユニットハウス事業のセグメント売上高は54億円（前年同期比4.8％増）、セグメント利益は7,950万円（前年同期比30.4％増）となっています。モジュール・システム建築事業の売上高は57,700万円程度、利益は5,800万円程度で、建設機械レンタル事業の売上高は1億4,500万円程度、損失は2,700万円程度となっています。なお、当第1四半期連結会計期間から、報告セグメントごとの業績を適切に評価するため、従来全社費用に含めていた経費の一部を各報告セグメントに配分する方法へ変更しています。

## セグメント

- ユニットハウス / 売上高 54億円 / 営業利益 8億円
- モジュール・システム建築事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 58百万円
- 建設機械レンタル事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -27百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 61億円
- インドネシア / 売上高 0百万円
- タイ / 売上高 65百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
