# 歌舞伎座（9661） 2027年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9661/disclosure/20261009548401
種別: 決算
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9661

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比2.4％増となった一方、営業利益は15.2％減、経常利益は10.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は15.9％減となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも前回公表から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

不動産賃貸事業では建物設備の維持・管理費用が高騰し、食堂・飲食事業では原材料費の高騰や賃料改定が利益を押し下げた。一方、売店事業では観光客の増加に加え、「歌舞伎町大歌舞伎」の物販が予想を大きく上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 経常利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- １株当たり当期純利益: 12.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.1,"前期末":46.7}
- 総資産: {"value":23987,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11302,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":232302,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-99809,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61089,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2641711,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3697,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"経常利益":{"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"純利益":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":213853,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"和解金","value":27205,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"-社","除外":"-社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12,170,000株
- 期末自己株式数: 50,356株
- 業績の増減要因: 不動産賃貸事業は建物設備の維持・管理費用の高騰、食堂・飲食事業は原材料費の高騰や賃料改定により利益が減少。売店事業は観光客の増加と「歌舞伎町大歌舞伎」の物販が予想を大きく上回ったことにより増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期1,830百万円、通期予想3,697百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期183百万円、通期予想339百万円。売上高は中間期1,830百万円、通期予想3,697百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.4％増、営業利益15.2％減、経常利益10.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益15.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,830百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益183百万円（同15.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益183百万円、経常利益213百万円、親会社株主に帰属する中間純利益157百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想339百万円（対前期増減率△10.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の合計5.00円、2027年2月期予想の合計5.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2027年2月期予想の合計5.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「和解金」27,205千円、税金等調整前中間純利益186,155千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されている項目は「和解金」27,205千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は不動産賃貸事業6.2％減、食堂・飲食事業24.3％減、売店事業5.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高1,830,955千円、営業利益183,986千円。前年同期は売上高1,788,008千円、営業利益216,966千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期47.1％、2026年2月期46.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは232,302千円、前年同期は482,212千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建物設備の維持・管理費用の高騰」「原材料費の高騰や賃料改定」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「観光客の増加傾向が続いている」「物販が予想を大きく上回り」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢の影響による景気の下押しリスク」「物価上昇に対応する金融政策の変更の影響」「観光客の増加傾向」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年8月31日」、売上高1,830百万円、営業利益183百万円、通期売上高3,697百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響による景気の下押しリスク」「物価上昇に対応する金融政策の変更の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項には継続企業の前提、株主資本の変動、セグメント情報等が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・添付資料に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「歌舞伎座への観光客の増加傾向が続いている」と記載されているが、具体的な数量はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文・添付資料に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
