# 歌舞伎座（9661） 2027年２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9661/disclosure/20260710591623
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9661

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.1％増、営業利益が18.0％増となり、最終利益まで増加しました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来の見通しから変更されていません。

## 会社が挙げた理由

不動産賃貸事業ではテナント賃料の改定、食堂・飲食事業では襲名披露公演を記念した食事・弁当販売の上振れ、売店事業では観光客の増加と「歌舞伎町大歌舞伎」での物販の上振れが寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- １株当たり当期純利益: 6.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.7%","前期末":"46.7%"}
- 総資産: {"value":23791,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11099,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3697,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"経常利益":{"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"純利益":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":107959,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"和解金","value":27205,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"not_disclosed","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":12170000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50356,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 不動産賃貸事業はテナント賃料の改定等、食堂・飲食事業は襲名披露公演を記念した食事・弁当販売が予想を上回ったこと、売店事業は歌舞伎座への観光客の増加傾向と「歌舞伎町大歌舞伎」での物販が予想を大きく上回ったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高905百万円、通期予想売上高3,697百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益103百万円、通期営業利益予想339百万円。売上高は905百万円、通期予想3,697百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比6.1％増、営業利益18.0％増、経常利益18.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益31.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高905百万円（前年同四半期比6.1％増）、営業利益103百万円（同18.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益103百万円、経常利益124百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益84百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想339百万円、対前期増減率△10.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当合計5.00円、2027年2月期予想の年間配当合計5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「和解金27,205千円」、特別損失合計27,205千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不動産賃貸事業は売上高0.5％増・利益4.3％増、食堂・飲食事業は4.9％増・15.1％増、売店事業は23.5％増・36.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額および前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期第1四半期46.7％、2026年2月期46.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「襲名披露公演を記念したお食事・お弁当の販売が予想を上回りました」「歌舞伎座への観光客の増加傾向」「物販が予想を大きく上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について売上高・セグメント利益の金額と前年同期比は記載されている一方、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「テナントの賃料を改定したこと等」「襲名披露公演を記念したお食事・お弁当の販売」「物販が予想を大きく上回りました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は905,400千円…となり、営業利益は103,285千円…となりました」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年5月31日」、売上高905百万円、営業利益103百万円、前年同四半期比の各増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響による景気の下押しリスク」「物価上昇に対応する金融政策の変更の影響等に注意する必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比」として売上高・利益の増減率を記載し、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
