# 歌舞伎座（9661） 2026年２月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9661/disclosure/20260410502010
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9661

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高と営業利益が大きく伸び、親会社株主に帰属する当期純利益も小幅に増加した。2027年2月期は増収を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、年間配当は5円を維持する。

## 会社が挙げた理由

歌舞伎への注目による来場者の増加、賃料の増額改定、襲名披露公演や猛暑による飲食需要、催事や公演関連商品の好調などが売上増加に寄与した。また、経営効率の改善にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年３月１日～2026年２月28日
- 売上高: {"value":3632,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 営業利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":73.6}
- 経常利益: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":54.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- １株当たり当期純利益: 23円48銭
- 売上高営業利益率: 10.4％
- 自己資本比率: {"当期末":"46.7％","前期末":"46.4％"}
- 総資産: {"value":24326,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11367,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":705,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-106,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-63,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2570,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3697,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"経常利益":{"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"5.00","revised_forecast":"5.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 25.5％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":434203,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 12,170,000株
- 期末自己株式数: 50,356株
- 業績の増減要因: 歌舞伎への注目による来場者の増加、賃料の増額改定、襲名披露公演・猛暑・催事・公演関連商品の好調による飲食・売店売上の伸長、経営効率の改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年２月期の連結業績」および「2027年２月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,632,657千円(前期比16.9％増)、営業利益は378,931千円(前期比73.6％増)、経常利益は380,553千円(前期比54.2％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2026年２月期 3,632百万円 16.9％」「営業利益 378百万円 73.6％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 378百万円」「経常利益 380百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 284百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「2026年２月期 営業利益 378百万円」「通期 339百万円 △10.3％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年２月期 合計 5.00」「2027年２月期(予想) 合計 5.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 380,553」「税金等調整前当期純利益 380,553」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「不動産賃貸事業…売上高は2,026,197千円(前期比6.6％増)、セグメント利益は616,898千円(前期比7.1％増)」「食堂・飲食事業…売上高は…35.5％増、セグメント利益は…329.4％増」「売店事業…売上高は…31.0％増、セグメント利益は…67.1％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「2026年２月期…売上高営業利益率 10.4」「2025年２月期…7.0」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.3％増加し46.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2026年２月期 705」「2025年２月期 215」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「歌舞伎に注目が集まる中、来場者の増加を収益に繋げる」「多くのお客様にご利用いただいた」「土産品の売上が伸びました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は2,026,197千円(前期比6.6％増)、セグメント利益は616,898千円(前期比7.1％増)」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費や企業の設備投資が持ち直して…」「テナントの賃料を増額改定し」「経営効率の改善を進め」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の売上高は…合計3,697百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」「売上高は3,632,657千円(前期比16.9％増)、営業利益は378,931千円(前期比73.6％増)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の物価や米国の通商政策をめぐる動向が景気を下押しするリスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無　新規 -社、除外 -社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
