# 機密情報・個人情報の漏洩｜ビジネスブレイン太田昭和（9658）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「不測の事態等によりこれらの情報が外部に漏洩された場合には、信用の低下等により当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 社内規程、社員教育、システムのセキュリティ対策を実施しているが、漏洩可能性をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「不測の事態等によりこれらの情報が外部に漏洩された場合には、信用の低下等により当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 機密情報・個人情報の漏洩可能性と、規程整備、社員教育、システム対策による対応を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2016-fy)
- FY2022 対処 「当社グループでは、これらのリスクに対応するために、機密保護管理に関する社内規程の整備及び社員教育の徹底や各種サイバーセキュリティ対策を実施し、リスク発現の可能性を低下させるとともに、サイバーセキュリティ保険に加入しリスク発現時の金銭的負担の低減を行っております。」 — 規程整備・社員教育・サイバーセキュリティ対策に加え、サイバーセキュリティ保険への加入を開示し、漏洩・不正アクセス時の対応を具体化している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2021-fy)
- FY2026 再定義 「当社の情報システムに対する外部からの不正アクセスにより、これらの情報が漏洩した場合やシステムが利用できなくなった場合には、当社グループの信用が毀損するばかりでなく顧客からの受託業務の履行遅延や履行が出来ない状況に陥り」 — 情報漏洩リスクに加え、不正アクセスによるシステム利用不能、受託業務の履行遅延・不能までリスクの範囲を明示している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2025-fy)
