# BPO事業の構成比引上げによる経営安定化｜ビジネスブレイン太田昭和（9658）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「経営の安定化のためにマネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の構成比を高めることを中期目標としております。」 — BPO事業の構成比を高めることを中期目標として明示している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「前連結会計年度に取得した人事・給与業務アウトソーシングサービス事業を行う会社が加わったことによりマネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の売上が増加したこと、また、コンサルティング・システム開発事業の売上も前年同四半期を上回ったため、前年同四半期を上回る実績を確保しております。マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第１四半期連結累計期間は売上高1,369百万円（前年同四半期比47.8％増）」 — 人事・給与アウトソーシング会社の取得を背景に、BPO売上が前年同期比47.8％増となり、BPO構成比引上げに向けた進展を示している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第２四半期連結累計期間は売上高2,741百万円（前年同四半期比48.1％増）、セグメント損失172百万円（前年同四半期はセグメント利益７百万円）となりました。」 — BPO売上高が2,741百万円、前年同期比48.1％増まで拡大し、BPO構成比引上げに向けた規模面の進展を示している。一方、セグメント損失172百万円も計上している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第３四半期連結累計期間は売上高4,371百万円（前年同四半期比56.1％増）、セグメント損失259百万円（前年同四半期はセグメント利益27百万円）となりました。」 — BPO売上高が4,371百万円、前年同期比56.1％増まで拡大し、構成比引上げに向けた規模面の進展を示している。一方、セグメント損失259百万円を計上している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当連結会計年度は売上高6,186百万円（前連結会計年度比37.4％増）、セグメント損失57百万円（前連結会計年度はセグメント利益190百万円）となりました。」 — BPO売上高は6,186百万円、前年同期比37.4％増まで拡大した。一方、セグメント利益は損失に転じている。 (https://komori.app/company/9658/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第１四半期連結累計期間は売上高1,505百万円（前年同四半期比9.9％増）、セグメント利益43百万円（前年同四半期はセグメント損失100百万円）となりました。」 — BPO売上高が前年同期比9.9％増の1,505百万円へ拡大し、セグメント損失から43百万円の利益へ改善した。BPO構成比引上げに向け、規模と収益性の双方で進展が示されている。 (https://komori.app/company/9658/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第２四半期連結累計期間は売上高3,119百万円（前年同四半期比13.8％増）、セグメント利益155百万円（前年同四半期はセグメント損失172百万円）となりました。」 — BPO事業の売上高が前年同期比13.8％増の3,119百万円となり、前年同期の損失から155百万円のセグメント利益へ転換した。BPO構成比引上げに向け、規模と収益性の双方で進展している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第３四半期連結累計期間は売上高4,734百万円（前年同四半期比8.3％増）、セグメント利益206百万円（前年同四半期はセグメント損失259百万円）となりました。」 — BPO売上高が4,734百万円、前年同期比8.3％増まで拡大し、前年同期の損失から206百万円のセグメント利益へ転換した。構成比引上げに向けた規模・収益性の進展が示されている。 (https://komori.app/company/9658/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当連結会計年度は売上高6,809百万円（前連結会計年度比10.1％増）、セグメント利益412百万円（前連結会計年度はセグメント損失57百万円）となりました。」 — BPO売上高が6,809百万円へ拡大し、セグメント損失から412百万円の利益へ転換した。BPO構成比引上げに向け、規模と収益性の双方で進展している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第１四半期連結累計期間は売上高1,701百万円（前年同四半期比13.0％増）、セグメント利益83百万円（前年同四半期比94.3％増）となりました。」 — BPO事業の売上高が1,701百万円、前年同期比13.0％増となり、セグメント利益も83百万円、同94.3％増となった。構成比引上げ目標に向け、規模と収益性の双方で進展している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第２四半期連結累計期間は売上高3,376百万円（前年同四半期比8.2％増）、セグメント利益175百万円（前年同四半期比12.7％増）となりました。」 — BPO事業の売上高・利益が前年同期を上回り、構成比引上げ目標に向けた事業規模の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/9658/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第３四半期連結累計期間は売上高5,091百万円（前年同四半期比7.5％増）、セグメント利益305百万円（前年同四半期比48.5％増）となりました。」 — BPO事業の売上高は5,091百万円、前年同期比7.5％増、セグメント利益は305百万円、同48.5％増となり、規模と収益性の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/9658/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当連結会計年度は売上高7,351百万円（前連結会計年度比8.0％増）、セグメント利益468百万円（前連結会計年度比13.5%増）となりました。」 — BPO事業の売上高・利益がともに増加し、構成比引上げに向けた事業規模と収益性の進展が続いている。 (https://komori.app/company/9658/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第１四半期連結累計期間は売上高1,894百万円（前年同四半期比11.4％増）、セグメント利益114百万円（前年同四半期比37.4％増）となりました。」 — BPO事業の売上高・セグメント利益がともに前年同期を上回り、構成比引上げに向けた規模と収益性の進展が続いている。 (https://komori.app/company/9658/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第２四半期連結累計期間における業績は、売上高3,722百万円（前年同四半期比10.3％増）、セグメント利益207百万円（前年同四半期比18.3％増）となりました。」 — BPO事業は売上高3,722百万円、前年同期比10.3％増、セグメント利益207百万円、同18.3％増となり、構成比引上げに向けた規模・収益性の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/9658/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第３四半期連結累計期間における経営成績は、売上高5,669百万円（前年同四半期比11.4％増）、セグメント利益270百万円（前年同四半期比11.5％減）となりました。」 — BPO事業の売上規模は5,669百万円、前年同期比11.4％増まで拡大した。一方、セグメント利益は270百万円、同11.5％減となり、規模拡大と収益性悪化が併存している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 後退 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第１四半期連結累計期間における業績は、売上高1,785百万円（前年同四半期比1.8％増）、セグメント利益93百万円（前年同四半期比11.1％減）となりました。」 — BPO売上高は増加したものの、連結売上高に占める外部顧客向け売上の比率は約25.1％となり、30％目標を下回った。セグメント利益も前年同期比で減少しており、構成比引上げの進展は弱まっている。 (https://komori.app/company/9658/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 後退 「外部顧客への売上高　10,591,932　3,514,054　14,105,986」 — BPOの外部顧客向け売上高は3,514百万円で、連結売上高14,106百万円に占める比率は約24.9％となった。30％目標を下回り、前四半期累計の約25.1％からも低下している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「外部顧客への売上高　15,841,761　5,386,044　21,227,805」 — BPOの外部顧客向け売上高は5,386百万円で、連結売上高21,228百万円に占める比率は約25.4％となった。前四半期累計の約24.9％からは上昇したが、中期目標の30％には届いていない。 (https://komori.app/company/9658/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業の当第１四半期連結累計期間における業績は、売上収益1,950百万円（前年同四半期比9.2％増）、セグメント利益146百万円（前年同四半期比62.1％増）となりました。」 — BPO事業は売上収益・セグメント利益とも前年同期を上回り、構成比引上げに向けた事業規模と収益性の進展が続いている。ただし、外部顧客向け売上比率は約25.8％で、30％目標には届いていない。 (https://komori.app/company/9658/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 後退 「外部顧客　11,276,342　3,760,587　15,036,929」 — BPOの外部顧客向け売上高は3,760百万円で、連結売上収益15,037百万円に占める比率は約25.0％となった。FY2022-Q1の約25.8％から低下し、中期目標の30％を下回っている。一方、BPO事業自体の売上収益は前年同期比7.3％増となった。 (https://komori.app/company/9658/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 後退 「外部顧客　17,564,208　5,790,200　23,354,408」 — BPOの外部顧客向け売上高は5,790百万円で、連結売上収益23,354百万円に占める比率は約24.8％となった。前四半期累計の約25.0％から低下し、30％目標を下回っている。 (https://komori.app/company/9658/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業売上の売上高に対する比率につきましては、前連結会計年度比1.6ポイント減少し、当連結会計年度は24.9%と目標の30.0%に届きませんでした。」 — BPO売上比率は24.9％となり、30％目標を下回った。BPO売上自体は増加したが、コンサルティング・システム開発事業の増加がより大きく、構成比は低下している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 後退 「外部顧客　6,542,543　1,863,300　8,405,843」 — BPOの外部顧客向け売上収益は1,863百万円で、連結売上収益8,406百万円に占める比率は約22.2％となった。前年度の24.9％および目標の30.0％を下回り、構成比引上げの進展が弱まっている。 (https://komori.app/company/9658/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 後退 「外部顧客
13,870,755
3,755,415
17,626,170」 — BPOの外部顧客向け売上収益は3,755百万円で、連結売上収益17,626百万円に占める比率は約21.3％となった。FY2023-Q1の約22.2％および目標の30.0％を下回り、構成比引上げの進展がさらに弱まっている。 (https://komori.app/company/9658/filing/2022-q2)
- FY2023 後退 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業売上の売上収益に対する比率につきましては、前連結会計年度比2.6ポイント減少し、当連結会計年度は22.3%と目標の30.0%に届きませんでした。」 — BPO売上比率は22.3％となり、30％目標を下回った。前年度の24.9％からも低下し、構成比引上げの進展がさらに弱まった。 (https://komori.app/company/9658/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「外部顧客
6,519,076
2,012,109
8,531,185」 — BPOの外部顧客向け売上収益は2,012百万円で、連結売上収益8,531百万円に占める比率は約23.6％となった。前年度の22.3％から上昇したが、中期目標の30.0％には届いていない。 (https://komori.app/company/9658/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 後退 「外部顧客
13,108,716
3,878,984
16,987,700」 — BPOの外部顧客向け売上収益比率は約22.8％となり、前年度の22.3％からは上昇したものの、FY2024-Q1の約23.6％および目標の30％を下回った。 (https://komori.app/company/9658/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「外部顧客　19,279,965　5,791,977　25,071,942」 — BPOの外部顧客向け売上収益は5,792百万円で、連結売上収益25,072百万円に占める比率は約23.1％となった。前四半期累計の約22.8％から上昇したが、30％目標には未達である。 (https://komori.app/company/9658/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業売上の連結売上収益に対する比率につきましては、前連結会計年度比2.5ポイント増加したものの、当連結会計年度は24.8％と目標の30.0％に届きませんでした。」 — BPO売上比率は22.3％から24.8％へ2.5ポイント上昇したが、30％目標は未達となった。 (https://komori.app/company/9658/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「外部顧客
12,809,948
5,253,765
18,063,713」 — BPOの外部顧客向け売上収益は5,254百万円で、連結売上収益18,064百万円に占める比率は約29.1％となった。前年度の24.8％から上昇し、30.0％の中期目標に接近している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「BPO売上比率については㈱トゥインクルの買収により大きく改善し、目標数値に近づいております。」 — トゥインクル買収の通年寄与により、BPO売上比率が中期目標に近づいたと説明している。BPO外部顧客向け売上比率は、売上収益11,201百万円と連結売上収益38,804百万円から約28.9％と算定される。 (https://komori.app/company/9658/filing/2024-fy)
