# 温室効果ガス削減とD&I目標｜ビジネスブレイン太田昭和（9658）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「（環境目標）・温室効果ガス削減目標（Scope１及び２）2030年度目標…当社グループの温室効果ガス排出量30％削減（2019年度比）　2050年度目標…当社グループの温室効果ガス排出量ネットゼロ　（ダイバーシティ＆インクルージョン目標）・女性採用比率（新卒）50％程度　・女性管理職比率20％以上　・平均勤続年数の男女比70％以上　・女性役員比率（執行役員、理事を含む）12％以上」 — 温室効果ガスについて2030年度30％削減、2050年度ネットゼロを設定し、女性採用・管理職・勤続年数・役員比率に関するD&I目標も数値化している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「温室効果ガス排出量実績は以下の通りです。前連結会計年度　当連結会計年度　Scope1+2　637.16　529.75」 — Scope1+2排出量は637.16t-CO2から529.75t-CO2へ減少した。2030年度30％削減、2050年度ネットゼロ目標に対する実績を初めて年度比較で開示している。また、女性管理職比率は15.0％、女性役員比率は7.3％となった。 (https://komori.app/company/9658/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「Scope1+2　529.87　521.33」 — Scope1+2排出量は529.87t-CO2から521.33t-CO2へ減少した。女性採用比率39.3％、平均勤続年数の男女比率71.7％、女性管理職比率17.2％も開示し、既存の目標に対する進捗を更新している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「これに伴い、基準年度を2023年度に変更するとともに、2030年度目標を以下の通り変更しております。」 — SBT認定取得に伴い、温室効果ガス削減目標の基準年度を2019年度から2023年度へ変更し、Scope1・2について42％削減、Scope3について25％削減という2030年度目標へ整理した。2050年度ネットゼロ目標は継続している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「Scope1+2　647.54　686.51」 — Scope1・2排出量は前年度647.54t-CO2から当年度686.51t-CO2へ増加した。基準年度2023年度比42％削減という2030年度目標に対し、当年度実績は排出削減方向には進んでいない。 (https://komori.app/company/9658/filing/2025-fy)
