# BBS2026の12KPIによる戦略的パフォーマンス管理｜ビジネスブレイン太田昭和（9658）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「また、３年後の売上580億円を達成するために、BBS2026では、12のＫＰＩを設定します。」 — 成長、資本効率、投資の3観点から、売上・利益・BPO比率・BBSサイクル率、ROE・配当性向・ROIC、有利子負債EBITDA倍率、M&A・研究開発・人財投資等をKPIとして管理する方針を新設した。 (https://komori.app/company/9658/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「BBS2026にて成長・資本効率・投資の３分野でKPIを設定し、戦略的なパフォーマンス管理を実施しております。」 — BBS2026のKPI管理を実際に運用し、成長・資本効率・投資の3分野をモニタリングしている。BBSサイクル率は年度目標を達成した一方、ROE・ROICは大きな改善に至らず、M&A投資も当期は大きな進展がなかったと説明している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 その他 「売上高事業利益率、ROEは着実に伸長、M&A投資の進展がなく売上高CAGRは未達」 — 事業利益率とROEは改善した一方、M&A投資の進展がなく、売上高CAGRは中期計画を下回ったと説明している。 (https://komori.app/company/9658/disclosure/20260514534718)
- FY2026 前進 「売上高事業利益率、ROEについては着実に伸長しておりますが、M&A投資の進展がなく売上高CAGRは目標未達となっています。当社独自のKPIとして設定したBBSサイクル率においては着実に伸長していますが年度目標は未達となっております。」 — BBS2026のKPI運用について、事業利益率・ROE・BBSサイクル率の伸長と、売上高CAGRおよびBBSサイクル率年度目標の未達を併せて開示している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「売上高成長率（M&A含む）
4.6%（前年同期 15.0％）」 — BBS2026のKPIについて、売上高成長率、事業利益率、BBSサイクル率、M&A・研究開発・人的資本投資の実績と計画進捗を更新している。 (https://komori.app/company/9658/disclosure/20260813519572)
