# AI・FinTech・RPA等の新技術への対応｜ビジネスブレイン太田昭和（9658）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「ビジネスアナリティクスとＡＩに関わる先端技術の習得とビジネスへの積極的活用に向けたソリューションモデルの作成を行っております。また、金融機関向けシステム開発におけるＦｉｎＴｅｃｈソリューションの確立に向けた技術収集活動を行っております。ＲＰＡ(Robotic Process Automation)を活用したソリューションモデル及び運用保守体制の確立することを目的とした活動を実施しております。」 — AI・ビジネスアナリティクス、FinTech、RPAについて、ソリューションモデルや運用保守体制の確立に向けた研究開発を開始・具体化している。研究開発費は合計46百万円である。 (https://komori.app/company/9658/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「ＲＰＡプロジェクトを立ち上げ、働き方改革に関するコンサルティング、ソリューションを推進しました。」 — RPAプロジェクトを立ち上げ、働き方改革向けのコンサルティング・ソリューション推進へ具体化した。 (https://komori.app/company/9658/filing/2018-fy)
- FY2022-Q2 前進 「BBSグループが提供するサービス「BBSサイクル」の価値向上に加え、JAVA、AIなどのプログラミング能力や、スマートフォンアプリの開発力をBBSグループに取り入れ」 — ジョイワークスの子会社化を通じ、JAVA・AI等のプログラミング能力やスマートフォンアプリ開発力をグループに取り込む具体的な進展が記載された。 (https://komori.app/company/9658/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「BBSソリューションにAIを含むBusiness Analyticsを融合させることを行っております。当該活動に係る研究開発費は17百万円であります。」 — AIを含むBusiness AnalyticsをBBSソリューションへ融合する研究開発を継続し、当年度の研究開発費17百万円を開示している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「BBSソリューションにAIを含むBusiness Analyticsを融合させることを行っております。ChatGPTの業務活用及び将来的な顧客へのプロダクト開発事業化の検討に向けたPoCを行っております。」 — AI・Business Analyticsの融合に加え、ChatGPTの業務活用と顧客向けプロダクト化に向けたPoCを開始し、研究開発活動を拡張している。 (https://komori.app/company/9658/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「主な研究開発活動としては、AIを活用したバックオフィス業務効率化、データドリブン経営を支えるBAツールの開発及びコンサルタントの育成、将来的なBBSソリューションとの融合を見据えたAIチャットボットの試作やChatGPT活用検証を行いました。」 — AI・Business Analyticsの活用が、バックオフィス効率化、BAツール開発、コンサルタント育成、AIチャットボット試作、ChatGPT検証へ拡張された。 (https://komori.app/company/9658/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「各事業でAI活用を全面的に進めます。また、そのための基盤・人財育成にも投資を行います。」 — AI活用の対象を研究開発段階から、コンサルティング・システム開発、BPO、基盤整備、人財育成を含む全事業へ広げている。 (https://komori.app/company/9658/disclosure/20260514534718)
- 2026-05-14 初出 「2026年度に6億円*の先行投資を皮切りに、5年間で約2倍のリターンを実現します。」 — 研究開発費とソフトウェア投資を2026年度から5年間で合計27億円投じ、53億円のリターンと26億円の投資利益を目指す数値目標を新たに示している。 (https://komori.app/company/9658/disclosure/20260514534718)
- 2026-05-15 前進 「BBSの業界知識・業務ノウハウと、対象会社のソフトウェア品質向上技術を融合し、AI技術を活用した業務効率化・業務高度化を支えるSIサービスの提供を推進します。」 — AI・Business Analytics等の活用方針が、外部企業のソフトウェア品質向上技術との融合によるAI活用型SIサービスへ具体化している。 (https://komori.app/company/9658/disclosure/20260515536656)
- 2026-06-02 再掲 「これらの投資を第60期に先行的に実施することにより、人財依存型から高付加価値提供型のビジネスモデルへの転換を図り、Goal2030の達成、中長期での企業価値向上を目指してまいります。」 — AI等への先行投資を通じた高収益型ビジネスモデルへの転換とGoal2030達成との関係を再掲している。 (https://komori.app/company/9658/disclosure/20260529554460)
- 2026-06-11 前進 「各事業でAI活用を全面的に進めます。また、そのための基盤・人財育成にも投資を行います。」 — AI活用の対象をソリューション、システム開発、給与計算、経理業務、AI活用基盤および人財育成へ拡張している。 (https://komori.app/company/9658/disclosure/20260611568303)
- 2026-06-11 再掲 「2026年度に6億円*の先行投資を皮切りに、5年間で約2倍のリターンを実現します。」 — AI活用型ビジネスへの転換に向け、2026年度から5年間の先行投資と投資回収計画を再掲している。 (https://komori.app/company/9658/disclosure/20260611568303)
- FY2026 引き上げ 「業務のAI化を強力に進め、人財に依存しない、高収益型のビジネスモデルへの展開を目指します。」 — AI・BA・RPA等の活用方針が、業務のAI化を強力に進め、人財依存型から高収益型へ事業モデルを転換する方針へ拡張された。 (https://komori.app/company/9658/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「販売費及び一般管理費については、AIの活用や、当社の次世代ソリューションである「ACT-Horizon」への研究開発を積極的に行った結果等により前年比23.1％増加となりました。」 — AI活用およびACT-Horizonへの研究開発が、費用計上を伴う実行段階として記載されている。 (https://komori.app/company/9658/disclosure/20260813519502)
- 2026-08-13 再掲 「販売費及び一般管理費については、AIの活用や、当社の次世代ソリューションである「ACT-Horizon」への研究開発を積極的に行った結果等により前年比23.1％増加となりました。」 — AI活用を含む先行投資の実行が再掲されているが、5年間の投資額・投資利益目標自体の変更や具体的な進捗数値は示されていない。 (https://komori.app/company/9658/disclosure/20260813519502)
