# ビジネスブレイン太田昭和（9658） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9658/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9658
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HMQG.pdf

## 事業

ビジネスブレイン太田昭和は、コンサルティング・システム開発を中心とする「コンサルティング・システム開発」事業と、マネージメントサービス（BPO）を核とする「マネージメントサービス（ＢＰＯ）」事業を主要事業として展開している。第52期第3四半期連結累計期間（自2018年4月1日から2019年12月31日まで）および第53期第3四半期連結累計期間の業績データが開示され、特に第3四半期累計期間の売上高は20,582,874千円、経常利益は1,509,038千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は932,223千円である。セグメント別にはコンサルティング・システム開発が売上高15,168,000千円（前年同四半期比19.4%増）・セグメント利益1,118,000千円（同30.7%増）となり、マネージメントサービス（ＢＰＯ）事業が売上高5,669,000千円（同11.4%増）・セグメント利益270,000千円（同減少）となった。PLM関連のソリューションとして「PLMconsole」を中心に案件を獲得している。第3四半期連結累計期間における研究開発費は17百万円である。主要顧客・主要契約の新規性については注記なし。株式情報として普通株式は計8,000,000株、発行可能株式総数は35,600,000株である。大株主の状況に関する記載は該当期間はなし。四半期決算の適用会計基準として収益認識基準の早期適用を適用している。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円

## セグメント

- コンサルティング・システム開発 / 売上高 126億円 / 営業利益 9億円
- マネージメントサービス（ＢＰＯ） / 売上高 3億円 / 営業利益 3億円
- コンサルティング・システム開発 / 売上高 152億円 / 営業利益 11億円
- マネージメントサービス（ＢＰＯ） / 売上高 15百万円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
