# ビジネスブレイン太田昭和（9658） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9658/disclosure/20260813519460
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9658

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を見直し、売上収益は据え置く一方、営業利益を2.5億円、親会社の所有者に帰属する中間利益を0.96億円引き下げた。通期の連結業績予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

要員配置の偏在による稼働率の低下、新規プロジェクトの立ち上がりの遅れ、事業所移転に伴う費用の発生などにより、事業利益以下の各段階利益が当初想定を下回ったため。会社は、受注は堅調で、これらの要因の一部は一過性であることから、第2四半期以降に収益性が段階的に改善すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20900,"revised_forecast":20900,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1550,"revised_forecast":1300,"change":-250,"change_rate":-16.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1293,"revised_forecast":1197,"change":-96,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.85,"revised_forecast":36.88,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: {"売上収益":"20,410 百万円","事業利益":"1,496 百万円","営業利益":"1,490 百万円","税引前利益":"1,975 百万円","中間利益":"1,242 百万円","親会社の所有者に帰属する中間利益":"1,229 百万円","基本的１株当たり中間利益":"37.86 円 銭"}
- 修正の理由: 要員配置の偏在による稼働率の低下、新規プロジェクトの立ち上がりの遅れ、事業所移転に伴う費用の発生等により、事業利益以下の各段階利益が当初想定を下回ったため。これらの要因の一部は一過性であり、第２四半期以降は収益性が段階的に改善する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）の業績予想につきまして…以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）の連結業績予想を…修正」／「通期の連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は「前回発表予想 20,900」「今回修正予想 20,900」、営業利益は「1,550」から「1,300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」で事業利益・営業利益は「△16.1」、税引前利益は「△12.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額・増減率は「－」で、営業利益の増減率は「△16.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「事業利益・営業利益の「増減率（％）」は「△16.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益は前回発表予想、今回修正予想ともに「20,900」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想「1,300」、前年同期実績「1,490」／親会社の所有者に帰属する中間利益は「1,197」と「1,229」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「20,900」、増減額は「－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「要員配置の偏在による稼働率の低下」および「事業所移転に伴う費用の発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「要員配置の偏在による稼働率の低下、新規プロジェクトの立ち上がりの遅れ及び事業所移転に伴う費用の発生等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主な要因は、要員配置の偏在による稼働率の低下、新規プロジェクトの立ち上がりの遅れ及び事業所移転に伴う費用の発生等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「要員配置の偏在」および「事業所移転に伴う費用の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2027年３月期第１四半期」および「第２四半期以降」との時期の記載はあるが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「これらの要因の一部は一過性であることから、第２四半期以降、収益性は段階的に改善するものと見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業利益以下の各段階利益は、当初の想定を下回りました。主な要因は、要員配置の偏在による稼働率の低下、新規プロジェクトの立ち上がりの遅れ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業所移転に伴う費用の発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026 年 4 月 1 日～2026 年９月 30 日」／開示日「2026 年８月 13 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益性は段階的に改善するものと見込んでおります」／「今後の受注動向、プロジェクトの進捗及び収益性の改善状況等を見極める必要」」）
