# ビジネスブレイン太田昭和（9658） （開示事項の訂正）株式会社システムワンの全株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9658/disclosure/20260529554358
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/9658

## 何が変わったか

2026年5月28日付の開示について、株式取得相手先である宮成志緒氏の持株数・持株比率を24株・12.0％から25株・12.5％へ訂正した。三谷明定氏と三谷秋恵氏の記載は変更していない。

## 会社が挙げた理由

2026年5月28日付の開示に誤りがあったため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社システムワンの全株式取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: 三谷明定 氏、宮成志緒 氏、三谷秋恵 氏
- 対象会社の名称: 株式会社システムワン
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（相手先の持株数として174株、25株、1株と記載）／議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本訂正による業績への影響はありません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「表題に「株式会社システムワンの全株式取得（完全子会社化）」と記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「表題に「全株式取得（完全子会社化）」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「表題に「完全子会社化」と記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「三谷明定 氏 87.0%(174株)」「宮成志緒 氏 12.5%(25株)」「三谷秋恵 氏 0.5％(1株)」と記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「正誤表には相手先として「三谷明定 氏」「宮成志緒 氏」「三谷秋恵 氏」と記載されているが、所在地・国名の記載はない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は持株比率の正誤表と「本訂正による業績への影響はありません。」との記載で構成され、上場への言及はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「訂正内容として「12.0%( 24株)」から「12.5%( 25株)」への変更は示されているが、事業規模への影響は説明されていない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本訂正による業績への影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本訂正による業績への影響はありません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本訂正による業績への影響はありません。」との記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 既出の再掲（原文: 「「2026年5月28日付開示『株式会社システムワンの全株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ』について、下記のとおり誤りがありましたので訂正いたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の訂正対象は「相手先名及び持株比率」であり、取得価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「正誤表および訂正による業績影響の記載のみで、価額算定方法への言及はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には持株比率の訂正内容が記載されているが、対価の種類は記載されていない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「訂正対象は「相手先名及び持株比率」であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「三谷明定 氏」「宮成志緒 氏」「三谷秋恵 氏」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には相手先名及び持株比率が記載されているが、当社との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は持株比率の訂正と業績影響の記載のみで、対象会社の財務数値を示していない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「相手先名及び持株比率」の訂正を扱っており、対象会社の事業内容を記載していない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「本文には誤記の訂正理由として「誤りがありましたので訂正いたします」とあるが、買収理由の記載はない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合や事業運営に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、統合、業績下振れなどのリスクに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「本文の日付は訂正開示日である「2026年5月29日」であり、取引実行日等の日程は示されていない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」または「決定次第公表」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「相手先名及び持株比率」の正誤表であり、公正性確保手続への言及はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
