# ビジネスブレイン太田昭和（9658） 日本ナレッジ株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9658/disclosure/20260515536656
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9658

## 何が変わったか

BBSは日本ナレッジと、生成AIを活用したシステム導入・業務効率化・AIガバナンス支援などを共同で進める業務提携契約を締結した。株式の取得や出資を伴わない業務提携である。

## 会社が挙げた理由

日本ナレッジの生成AIを活用した自動化システムテストにより、高精度・高品質なシステムを従来より短期間で顧客に提供すること、また両社の技術・ノウハウを活用して新たな事業を共同で創出・発展させることを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 日本ナレッジ株式会社
- 提携先の事業内容: ソフトウェアシステムの検証サービス事業、システム受託開発、事業系パッケージソフトウェアの開発・販売事業
- 提携先の所在地: 東京都台東区
- 提携先の資本金: 2億2,215万円
- 提携先の売上高: 4,558,620千円（2026年3月期）
- 提携先の営業利益: 65,408千円（2026年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: システム導入サービスの高付加価値化、AIを活用した高品質な業務効率化ソリューションの提供、AIガバナンス体制構築・リスク管理支援、人財育成および社会的価値創出への取り組み
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月14日
- 契約締結日: 2026年5月15日
- 提携開始日: 2026年5月15日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えておりますが、将来的に当社の業績および企業価値の向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「生成AI技術を活用したビジネスの拡大を主目的とした業務提携契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「システム導入サービスの高付加価値化」「AIを活用した高品質な業務効率化ソリューションの提供」「AIガバナンス体制構築・リスク管理支援」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「BBS が提供する顧客伴走型の一貫したSIサービスに、対象会社のソフトウェアテスト・AI品質保証・AIガバナンスを組み込む」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「両社は、企業がAIを安全かつ適正に活用するための以下のサービスを共同で提供します。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「BBSの業界知識・業務ノウハウと、対象会社のソフトウェア品質向上技術を融合し」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に日本ナレッジ側のコメント・発言の記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「対象会社の直近３年間の経営成績及び財務状態」および「売上高」「営業利益」の記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「当社と対象会社との間には、システム開発業務に関する取引関係があります。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都台東区寿三丁目19番5号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「将来的に当社の業績および企業価値の向上に資するものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．本業務提携による提供価値の概要」以下の「（１）」から「（５）」の記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2026年5月14日」「契約締結日　2026年5月15日」「業務提携開始日　2026年5月15日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微」「将来的に当社の業績および企業価値の向上に資する」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高品質なIT・AI活用の普及と、企業価値向上と社会的信頼の両立を実現」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「新たな事業を共同で創出・発展させることもめざしてまいります。」」）
