# ビジネスブレイン太田昭和（9658） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9658/disclosure/20260514534718
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9658

## 何が変わったか

2026年3月期は、コンサルティング・システム開発の好調などにより、売上収益と事業利益が増加した。一方、M&A投資が進まず、中期経営計画全体では未達となり、BPO&マネージドサービスの利益も伸びなかった。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング・システム開発では、既存インフラ関係顧客の更新需要や生産管理システムが好調だった。BPO&マネージドサービスでは、新規プロジェクトの立ち上げに苦戦した。M&A投資については大きな進展がなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":42100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":3262,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":3030,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"連結売上収益":{"value":10994,"unit":"百万円"},"連結事業利益":{"value":947,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":45600,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":43600,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":3430,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":4290,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2893,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2848,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":47,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体としては計画未達（オーガニック計画は上回る）
- セグメント別実績: {"コンサルティング・システム開発":{"受注高":{"2025/3":21886,"2026/3":23208,"unit":"百万円"},"売上収益":{"2025/3":20755,"2026/3":23153,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2025/3":1934,"2026/3":2428,"unit":"百万円"}},"SES共創ビジネス":{"受注高":{"2025/3":9560,"2026/3":9005,"unit":"百万円"},"売上収益":{"2025/3":9323,"2026/3":9150,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2025/3":357,"2026/3":418,"unit":"百万円"}},"BPO&マネージドサービス":{"受注高":{"2025/3":8931,"2026/3":10433,"unit":"百万円"},"売上収益":{"2025/3":9216,"2026/3":10237,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"2025/3":903,"2026/3":916,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益増加":{"value":3296,"unit":"百万円"},"事業利益増加":{"value":529,"unit":"百万円"},"減損損失":{"value":131,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":239,"unit":"百万円"},"持分法による投資損益増加":{"value":176,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":1066,"連結":2495,"単位":"名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":47500,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"事業利益":{"value":4095,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"ROE":{"value":12,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"M&A投資":{"value":130,"unit":"億円（3年間合計上限）","目標年度":"BBS2026"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":12,"実績":10,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"47円（分割前141円）の2027年3月期予想。2026年3月期実績は45円（分割前135円）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"not_disclosed","DOE":"5%を基本"}
- 自己株式取得: {"取得額":543,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2026年3月期":42646,"単位":"百万円"},"受注残高":"四半期推移の数値をセグメント別に掲載"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用型ビジネスへの転換、ACT-iAPへのAIデータアシスタント機能搭載、人事給与AI-BPaaSプラットフォームの開発・展開、システム開発各工程へのAI活用、AI活用基盤の整備とAI人財育成、BBS標準技法M-SIの刷新と人財育成、Act-Horizonビジネスの加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収増益、事業利益は中計オーガニック計画を上回る」「M&A進捗なく、全体としては計画未達」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「M&A進捗なく、全体としては計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期セグメント売上／Quarterly Segment Revenue」「四半期セグメント事業利益／Quarterly Segment Business Profit」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「過去最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「PL比較」表の「増減」欄、および「減損損失 131百万円」「投資有価証券売却益 239百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コンサルティング・システム開発が好調」「既存インフラ関係顧客の更新需要が大きく貢献」「生産管理システムも好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「コンサルティング・システム開発」「SES共創ビジネス」「BPO&マネージドサービス」の各ページに受注高・売上収益・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発投資、人的資本投資」には投資額の内訳があるが、販管費・売上原価の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&A投資 2024年度 0億円、2025年度 0億円」「減損損失 131百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、為替レート・原材料価格等の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織込額に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「BBS2026 主要KPI」「BBS2026 その他KPI」「業績進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ACT-iAPへAIデータアシスタント機能を搭載」「人事給与AI-BPaaSプラットフォーム」「AI活用基盤の整備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「BBS2026 主要KPI」「BBS2026 その他KPI」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高事業利益率、ROEは着実に伸長」「M&A投資の進展がなく売上高CAGRは未達」「大きな進展なし」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体／1,066名 連結／2,495名（2026年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上5,000億円前後の中堅会社をターゲット = 大手との住み分け」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針：株主資本配当率（DOE）の5％を基本とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 543百万円」「配当及び自己株式取得で17億円の株主還元を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中計目標 2027/3 12%」「ROE 10.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発投資 342百万円」「人的資本投資 458百万円」「2026年度に6億円の先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明資料」、目次に「決算説明」「業績予想」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社紹介」「会社概要」「事業内容」の掲載。前半は中計進捗、先行投資、決算、業績予想」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期業績予想」「事業利益目標100億円の実現を目指します」「大幅な生産性の向上を図ります」」）
