# グリーンランドリゾート（9656） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9656/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9656
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVG3.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、九州の遊園地で天候不良の影響を受けた一方、ＸＲ技術「ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ」の新規導入やイベント・海外向け施策等を実施しました。あわせて、北海道の「ホテルサンプラザ」の運営事業を譲渡する後発事象があり、2026年７月１日に譲渡が完了しています。

## 事業

グリーンランドリゾートは、遊園地事業・ゴルフ事業・ホテル事業・不動産事業・土木・建設資材事業の5領域を中核に事業を展開する企業グループです。中間連結会計期間における売上高は3,003,435千円（対前期比△0.3%）で、内訳は遊園地事業1,354,050千円、ゴルフ事業540,388千円、ホテル事業840,467千円、不動産事業95,428千円、土木・建設資材事業173,179千円となっています。北海道エリアでの事業譲渡等を踏まえ、中間純利益は206,425千円となりました。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 38百万円

## セグメント

- 遊園地事業 / 売上高 1百万円 / 売上構成比 45.1% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 21.3%
- ゴルフ事業 / 売上高 1百万円 / 売上構成比 18% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 10.2%
- ホテル事業 / 売上高 1百万円 / 売上構成比 28% / 営業利益 -0百万円 / 営業利益率 -6.6%
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 3.2% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 72.6%
- 土木・建設資材事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 5.8% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 20%

## 地域別

- 日本 / 売上高 3百万円 / 86%
- 日本 / 売上高 0百万円 / 14%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年8月提出書類で、九州エリアの遊園地におけるXR新アトラクション「ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ」導入、フリーパス料金改定、季節イベント（キャラクターショー/子ども向けイベント）、海外向け情報発信強化のための広告メディア協業・旅行代理店提携が新たに（または明確に）記載された。また北海道エリアの「ホテルサンプラザ」運営事業の事業譲渡（2026年7月1日完了）が完了施策として追加された。既存の「九州・北海道滞在型リゾート展開」には九州・北海道双方の動きが言及された。

- + ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ新規導入
- + アトラクションフリーパス料金改定
- + こどもスタジオＮＨＫキッズ大集合
- + 春休み〜GWキャラクターショー開催
- + 海外広告メディア協業による情報発信
- + 遊園地アトラクション2機種リニューアル
- + ホテルサンプラザ運営事業譲渡完了

### 製品

遊園地領域でXR技術を用いた新規アトラクション「ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ」が製品・サービスとして新規導入として明記され、あわせて「こどもスタジオ～ＮＨＫキッズキャラクター大集合！～」等のこども向けイベント施策が言及された。加えて北海道岩見沢市の「ホテルサンプラザ」の運営事業譲渡が2026年7月1日に完了した旨が重要な後発事象として記載された。

- + ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ
- + こどもスタジオＮＨＫキッズ大集合

### 技術

2026年の提出書類で、XR技術を活用した新規導入案件として「ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ」が明示された。あわせて、遊園地におけるVR/AR系（XR含む）新規技術の活用局面が更新された。

- + ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ

### 資本配分

本提出書類では、遊園地領域でXR技術の新アトラクション「ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ」導入等の設備更新・刷新が新たに資本配分として示され、あわせてホテル「ホテルサンプラザ」運営事業の事業譲渡完了（無償譲渡）が明示された。また、配当（中間配当決議）と借入金の増減（短期・長期）が記載された。既存の遊園地設備投資・配当・R&D（該当なし）エントリに言及を追記した。

- + ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ導入
- + ホテルサンプラザ譲渡完了
- + 短期借入金の純減
- + 長期借入金の増加

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-08-13）で、九州エリアの遊園地における次世代XR技術「ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ」の新規導入、海外向け情報発信の広告メディア協業・旅行代理店提携、動画クリエイター起用とデジタル広告連携、春休み〜ゴールデンウィークの子ども向けイベント・キャラクターショー展開が確認されたため、新規の正準エントリを追加する。

- + ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ導入
- + 海外広告協業・旅行代理店提携
- + 動画クリエイター活用施策
- + 春休み〜GW子ども向けイベント

### 規制ポジショニング

本書類では、北海道エリア「ホテルサンプラザ」の運営事業譲渡（2026年7月1日完了）に関する会計・構造面の変化、および繰延税金資産の回収可能性の見直しに言及がある。既存の正準エントリに対する新規言及は確認できなかった。

- + ホテルサンプラザ事業譲渡
- + 繰延税金資産の回収可能性見直し

## 会社自身の言葉

### 事業譲渡（ホテルサンプラザ／後発事象・譲渡完了）

- 「空知リゾートシティ株式会社は、2026年3月27日開催の取締役会で「ホテルサンプラザ」の運営事業をGrowX Holdings株式会社に譲渡することを決議し、2026年3月31日付で同社と事業譲渡契約を締結、2026年7月1日に同社の完全子会社であるSeedC株式会社に事業譲渡を完了しました。」 — ホテルサンプラザ運営事業をGrowX Holdingsへ譲渡決議し、契約締結・SeedCへの譲渡完了までを一括で説明。
- 「北海道エリアでは「ホテルサンプラザ」の事業譲渡を2026年7月1日に完了させ、」 — 北海道エリアにおいて、ホテルサンプラザの事業譲渡が2026年7月1日に完了した旨。
- 「2026年7月1日に同社の完全子会社であるSeedC株式会社に事業譲渡を完了しました。」 — 2026年7月1日にSeedC株式会社へ事業譲渡が完了した旨。
- 「重要な後発事象として、北海道岩見沢市の「ホテルサンプラザ」の運営事業を譲渡する件があり、譲渡先はGrowX Holdings株式会社→2026年7月1日付でSeedC株式会社へ事業譲渡を完了しました。」 — 重要な後発事象としてホテルサンプラザ運営事業の譲渡（譲渡先の流れ含む）を説明。

### 遊園地（九州）での施策：XR導入・リニューアル・料金改定・イベント

- 「ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ（XR技術の新規導入）」 — ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ（XR技術）の新規導入。
- 「九州エリアの遊園地事業を中心に、施設刷新・イベント強化・新施策を推進。最新XR技術を活用した「ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ」を新規導入、アトラクション2機種・園内飲食1店舗をリニューアルオープン。」 — 九州の遊園地で、XR導入や施設刷新・イベント強化、アトラクション／飲食のリニューアルを実施。
- 「次世代技術の導入として「ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ」を新規導入。施設の刷新・新アトラクション導入を併せて実施。」 — 次世代技術としてＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭを新規導入し、施設刷新等を実施。
- 「最新XR技術を活用した「ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ」を新規導入。」 — 最新XR技術を活用したＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭを新規導入。
- 「アトラクションフリーパス料金の改定を3月より実施。」 — アトラクションのフリーパス料金を3月より改定。
- 「最新XR技術を活用した「ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ」を新規導入、アトラクション2機種・園内飲食1店舗をリニューアルオープン。」 — ＺＯＭＢＩＥ ＳＴＯＲＭ新規導入と、アトラクション2機種・園内飲食1店舗のリニューアルを説明。
- 「春休み～ゴールデンウィーク時期に多彩なキャラクターショーを開催し、ファミリー層の集客を図る。」 — 春休み〜ゴールデンウィークにキャラクターショーを開催し集客を図った旨。
- 「アトラクション2機種・園内飲食1店舗をリニューアルオープン。」 — アトラクション2機種・園内飲食1店舗のリニューアルオープン。
- 「短期借入金の純増減額（△は減少）：2025年12月末時点4,316,116千円 → 2026年6月末時点4,031,765千円」 — 短期借入金の残高推移（2025年12月末→2026年6月末）を示す記載。
- 「九州エリアの遊園地事業を中心に、施設刷新・イベント強化・新施策を推進。」 — 九州の遊園地中心に、施設刷新・イベント強化・新施策を推進した旨。

### 集客・販促（デジタル／動画クリエイター／海外発信）

- 「海外顧客への情報発信体制強化のため、海外広告メディアとの協業や海外旅行代理店との提携を推進。」 — 海外顧客向け情報発信強化のため、海外広告メディア協業や旅行代理店提携を推進。
- 「動画クリエイターを起用したイベント等の企画・実施、オンライン広告宣伝との連携を強化、デジタル媒体を活用した新規顧客層の訴求拡大を図る。」 — 動画クリエイター起用とオンライン広告連携、デジタル媒体による新規顧客訴求を説明。
- 「こども向けイベント（「こどもスタジオ～ＮＨＫキッズキャラクター大集合！～」等）や春休み・ゴールデンウィーク時期のイベント展開を通じた新規顧客層獲得、」 — こども向けイベントや春休み・GWのイベント展開を通じた新規顧客獲得を説明。
- 「こども向けイベント（「こどもスタジオ～ＮＨＫキッズキャラクター大集合！～」等）や春休み・ゴールデンウィーク時期のイベント展開を通じた新規顧客層獲得、デジタル広告連携による訴求強化等を含む施策を実施。」 — こども向けイベントや春休み〜GW施策、デジタル広告連携等による訴求強化の実施を説明。

### リスク要因・財務（天候影響、借入の増減、配当・利益）

- 「2026年8月10日 開催の取締役会における中間配当決議：51,687,115円、1株当たり5円、基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月1日、配当の原資: 利益剰余金」 — 2026年8月10日決議の中間配当（総額、1株当たり、基準日、効力発生日、原資）を示す記載。
- 「長期借入金：2025年末2,151,538千円 → 2026年6月末2,403,861千円」 — 長期借入金の残高推移（2025年末→2026年6月末）を示す記載。
- 「繰延税金資産の回収可能性の見直し等を踏まえ、中間純利益は206,425千円となりました。」 — 繰延税金資産の回収可能性の見直し等を踏まえ、中間純利益が計上された旨。
- 「天候不順・降雪不足等による来場者数・売上高への影響。九州エリアの天候不良による来場者数減少、北海道エリアの降雪量不足による営業期間短縮が影響。」 — 天候不順・降雪不足が来場者数・売上高に影響する旨（九州と北海道の例示）。
- 「該当する記載なし」 — 該当する記載なし。
