# グリーンランドリゾート（9656） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9656/disclosure/20260807514640
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9656

## 何が変わったか

中間期の売上高はほぼ前年並みだったが、営業利益と経常利益は大幅に減少した。一方、繰延税金資産の見直しに伴う税金調整額の益計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

九州の遊園地事業で天候不良の影響により利用者数が減少した。ホテルサンプラザの事業譲渡等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を見直し、法人税等調整額（益）を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3003,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- １株当たり当期純利益: 19.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"53.3%","前期末":"52.4%"}
- 総資産: {"value":20060,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10692,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":271403,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-233478,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-170700,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":373981,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"遊園地事業":{"value":1354050,"unit":"千円","前年同期比":"減少（11,605千円）"},"ゴルフ事業":{"value":540388,"unit":"千円","前年同期比":"増加（5,996千円）"},"ホテル事業":{"value":840467,"unit":"千円","前年同期比":"増加（5,956千円）"},"不動産事業":{"value":95428,"unit":"千円","前年同期比":"増加（13,719千円）"},"土木・建設資材事業":{"value":173102,"unit":"千円","前年同期比":"減少（22,663千円）"}}
- セグメント別利益: {"遊園地事業":{"value":288082,"unit":"千円","前年同期比":"減益（前年同期348,882千円）"},"ゴルフ事業":{"value":55039,"unit":"千円","前年同期比":"減益（前年同期63,209千円）"},"ホテル事業":{"value":-55213,"unit":"千円","前年同期比":"損失拡大（前年同期は損失33,761千円）"},"不動産事業":{"value":69259,"unit":"千円","前年同期比":"増益（前年同期55,407千円）"},"土木・建設資材事業":{"value":34766,"unit":"千円","前年同期比":"減益（前年同期46,345千円）"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":179556,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":4561,"収用補償金":122,"単位":"千円"},"特別損失":{"固定資産除売却損":2890,"事業譲渡関連費用":34797,"単位":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともになし（0社、社名なし）
- 重要な後発事象: 連結子会社の空知リゾートシティが、ホテルサンプラザの運営事業を2026年7月1日にSeedC株式会社へ譲渡した。受取対価は無償で、譲渡損失の概算額は34,797千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 10,346,683株
- 期末自己株式数: 9,260株
- 業績の増減要因: 九州の遊園地事業で天候不良により利用者数が減少し、営業利益・経常利益が減少した。ゴルフ事業では前年の料金改定による客単価上昇が売上に寄与し、親会社株主に帰属する中間純利益は繰延税金資産の回収可能性見直しによる法人税等調整額（益）の計上で増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2026年12月期中間期」の売上高は3,003百万円、「通期」の売上高予想は7,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は3,003百万円、営業利益は186百万円。通期予想は売上高7,000百万円、営業利益780百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高△0.3%、営業利益△32.9%、経常利益△38.6%、親会社株主に帰属する中間純利益2.1%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は3,003百万円で前年同期3,012百万円、営業利益は186百万円で前年同期277百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益186百万円、経常利益171百万円、親会社株主に帰属する中間純利益206百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は780百万円、対前期増減率は6.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金は15.00円、2026年12月期予想も15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金と「配当予想からの修正の有無：無」が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計4,684千円に対し、特別損失合計は37,688千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除売却損2,890千円」「事業譲渡関連費用34,797千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「当中間期のセグメント利益は、遊園地288,082千円、ゴルフ55,039千円、ホテル△55,213千円、不動産69,259千円、土木・建設資材34,766千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は前年同期3,012,033千円、営業利益277,164千円。当中間期は売上高3,003,435千円、営業利益186,055千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期53.3%、2025年12月期52.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期271,403千円、前年同期120,857千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特に九州の遊園地事業において、天候不良の影響を受けて利用者数が減少いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比91,109千円減少。九州のグリーンランド利用者数は前年同期比28,016人減少、売上高は19,200千円減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油価格の高騰を背景とした物価上昇」や「天候不良」の記載と、「施設の刷新およびイベントの強化」「料金改定」などの施策記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利用者数の減少や予約のキャンセルが発生しております」「業績への影響額を合理的に算定することが困難であるため、引き続き精査を進めております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」と記載され、売上高3,003百万円、営業利益186百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「令和8年熊本地震」「高速道路や鉄道の一部区間の不通等により、今後の利用者数への影響が懸念されます」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2025年１月１日至 2025年６月30日」、当中間期は「自 2026年１月１日至 2026年６月30日」。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月１日に同社の完全子会社であるＳｅｅｄＣ株式会社に事業譲渡を完了いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「土木工事受注が低調に推移し」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「遊園地事業の利用者数385,556人、ゴルフ事業の利用者数68,909人、ホテル事業の宿泊者数36,194人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年２月に公表した３か年の中期経営計画『中期経営計画2026』の最終年度にあたり、重点施策を推進」。」）
