# セグメント間の受注量格差と受注価格低減圧力｜日本プロセス（9651）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9651/threads/f12760176173
企業ページ: https://komori.app/company/9651

## 経過

- FY2017 初出 「当社グループを取り巻く経済状況の激変から、業界別の受注環境は大きく変化しております。そのため、当社グループの各セグメント間の受注量の格差が拡がり、受注価格低減の要求もあいまって、早急な対応をとることが求められています。」 — 業界別の受注環境の変化、セグメント間の受注量格差の拡大、受注価格低減要求を現在の課題として記載している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社の各セグメント間の受注量の格差が拡がり、受注価格低減の要求もあいまって、早急な対応をとることが求められています。」 — セグメント間の受注量格差の拡大と受注価格低減要求を、引き続き対処すべき課題として記載している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループを取り巻く経済状況の激変から、業界別の受注環境は大きく変化しております。そのため、当社の各セグメント間の受注量の格差が拡がり、受注価格低減の要求もあいまって、早急な対応をとることが求められています。」 — 業界別の受注環境の変化、セグメント間の受注量格差、受注価格低減要求を引き続き対処すべき課題としている。 (https://komori.app/company/9651/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「しかし、当社グループを取り巻く経済状況の激変から、業界別の受注環境は大きく変化しております。そのため、当社の各セグメント間の受注量の格差が拡がるなど、早急な対応をとることが求められています。」 — セグメント間の受注量格差は引き続き課題とする一方、前年度まで記載していた受注価格低減の要求には言及していない。 (https://komori.app/company/9651/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「そのため、当社の各セグメント間の受注量の格差が拡がり、受注価格低減の要求もあいまって、早急な対応をとることが求められています。」 — 前年度に言及が弱まっていた受注価格低減の要求を再び明示し、受注量格差と併せて対処すべき課題として整理している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「そのため、当社の各セグメント間の受注量の格差が拡がり、受注価格低減の要求もあいまって、早急な対応をとることが求められています。」 — セグメント間の受注量格差と受注価格低減要求を、引き続き対処すべき課題として記載している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2022-fy)
