# 子会社を含めた事業再編によるコスト効率向上と人材最適配置｜日本プロセス（9651）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「コスト効率向上と人材の最適配置のための子会社を含めた事業再編などを重点施策として実施してまいります。」 — コスト効率と人材配置を目的とするグループ範囲の事業再編を掲げている。 (https://komori.app/company/9651/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「コスト効率向上と人材の最適配置のための子会社を含めた事業再編などを重点施策として実施してまいります。」 — 子会社を含む事業再編を通じたコスト効率と人材配置の改善方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9651/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「コスト効率向上と人材の最適配置のための子会社を含めた事業再編などを重点施策として実施してまいります。」 — 子会社を含む事業再編によるコスト効率向上と人材最適配置の方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9651/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「コスト効率向上と人材の最適配置のための子会社を含めた事業再編などを重点施策として実施してまいります。」 — 子会社を含む事業再編によりコスト効率と人材配置を改善する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「コスト効率向上と人材の最適配置のための子会社を含めた事業再編などを重点施策として実施してまいります。」 — 子会社を含む事業再編を通じてコスト効率と人材配置を改善する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「コスト効率向上と人材の最適配置のための子会社を含めた事業再編などを重点施策として実施してまいります。」 — 子会社を含む事業再編を通じてコスト効率と人材配置を改善する方針を、中期経営計画の重点施策として引き続き示している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「前連結会計年度まで連結子会社でありました国際プロセス株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併（合併期日：2019年６月１日）により消滅したため、連結の範囲から除外しております。また、前連結会計年度まで非連結子会社でありました大連艾普迪科技有限公司は、重要性が高まることが見込まれるため、当第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」 — 国際プロセス株式会社の吸収合併を実施し、大連艾普迪科技有限公司を重要性の高まりを理由に連結範囲へ含めるなど、子会社を含む事業体制の再編・連結範囲変更を行った。 (https://komori.app/company/9651/filing/2019-q1)
- FY2021 達成 「当社は、2020年12月25日開催の取締役会において、当社100％出資の連結子会社である株式会社アルゴリズム研究所を吸収合併することを決議し、2021年６月１日付で吸収合併いたしました。」 — アルゴリズム研究所を2021年6月1日付で吸収合併し、子会社の情報・人材・ノウハウを当社に一本化した。 (https://komori.app/company/9651/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「また、自動車システム事業のより一層の拡大を図るため川崎事業所を新設し、業務の効率化を図るため恵比寿事業所を京浜事業所に統合いたしました。」 — 事業所の新設・統合による事業体制の再編を実施した。川崎事業所は2023年12月に開設され、恵比寿事業所は2024年3月に京浜事業所へ統合・閉鎖された。 (https://komori.app/company/9651/filing/2023-fy)
