# 革新的技術・開発手法の変化への対応リスク｜日本プロセス（9651）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの事業は情報通信関連の技術が中心です。これらの技術分野は技術の進化する速度が非常に速く、その幅も非常に広いのが特色であります。当社グループでは調査・研究活動を通して必要とする技術の選択、習得に努めております。しかし、革新的な技術の出現や開発手法の変化が起こった場合、その対応に時間や費用がかかり、当社グループの業績に影響する可能性があります。」 — 技術進化の速さ・広さを背景に、革新的技術や開発手法の変化への対応に時間・費用を要するリスクを示している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかし、革新的な技術の出現や開発手法の変化が起こった場合、その対応に時間や費用がかかり、当社グループの業績に影響する可能性があります。」 — 技術進化や開発手法の変化への対応に時間・費用を要するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「しかし、革新的な技術の出現や開発手法の変化が起こった場合、その対応に時間や費用がかかり、当社グループの業績に影響する可能性があります。」 — 技術進化や開発手法の変化への対応に時間・費用を要するリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「革新的な技術の出現や開発手法の変化が起こった場合、その対応に時間や費用を要することにより、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術進化や開発手法の変化への対応に時間・費用を要するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「革新的な技術の出現や開発手法の変化が起こった場合、その対応に時間や費用を要することにより、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術革新や開発手法の変化への対応に時間・費用を要するリスクと、調査・研究活動による対応を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「また、近年急速に発展している生成AIについては、その活用や顧客ニーズの変化への対応が求められております。」 — 従来の技術革新・開発手法変化への対応リスクに加え、生成AIの活用と顧客ニーズ変化への対応を明示している。 (https://komori.app/company/9651/filing/2025-fy)
