# 日本プロセス（9651） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9651/filing/2022-q2
提出日: 2023-01-10
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/9651
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PX0O.pdf

## 事業

日本プロセスは、情報サービス産業を軸に「ソフトウェアで社会インフラ分野の安全・安心、快適・便利に貢献する」を中期経営ビジョンとする企業です。第2四半期連結累計期間における事業は、主に以下のセグメントで構成され、セグメント別に顧客契約ベースの収益を生じさせています。売上高は4,302,265千円（4,302百万円）となり、セグメント利益は924,321千円（924百万円）となりました。セグメント別の内訳は、制御システム、自動車システム、特定情報システム、組込システム、産業・ICTソリューションの5領域で構成されています。中期経営計画（2021年6月～2024年5月）の下、人材育成を目的とした大規模案件請負の推進と、トータルソフトウェアエンジニアリングサービスの提供範囲の拡大を基本方針として推進しています。セグメント別の状況としては、制御システムは再生可能エネルギーシステム・プラント監視制御システムの開発量が増加、東京圏輸送管理システムの体制拡大、新幹線運行管理システムの保守フェーズ入りによる体制縮小がありつつ堅調。自動車システムでは自動運転/先進運転支援関連の開発端境期、電動化関連は海外向け開発規模拡大、車載情報関連は売上・利益とも増加。特定情報システムは危機管理関連の大規模請負案件のピーク後も堅調、衛星関連・衛星画像関連は堅調だが自動運転関連の画像認識案件は体制縮小。組込システムはストレージデバイス開発の受注増・新ストレージ開発は横ばい、IoT建設機械関連は受注減。産業・ICTソリューションは航空宇宙関連の大型案件、システム構築関連の受注増、駅務機器関連の受注堅調。なお、来期に向けた顧客・事業の変更は特段なしとされています。

## 数字

- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 制御システム / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- 自動車システム / 売上高 10億円 / 営業利益 3億円
- 特定情報システム / 売上高 4億円 / 営業利益 82百万円
- 組込システム / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円
- 産業・ICTソリューション / 売上高 16億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
