# 日本プロセス（9651） 2027年５月期の配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9651/disclosure/20260707588842
種別: 配当
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9651

## 何が変わったか

2027年5月期の年間配当予想を92円とし、前期の年間76円から16円増やす。普通配当は年間68円から84円に増配し、特別配当8円は継続する。

## 会社が挙げた理由

基本方針と2027年5月期の連結業績予想を勘案し、財務基盤の安定性が高まっていることを踏まえ、株主への利益還元をさらに充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期末":"46 円 00 銭","期末":"46 円 00 銭","年間":"92 円 00 銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"92 円 00 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"33 円 00 銭（普通配当 29 円 00 銭、特別配当 ４円 00 銭）","期末":"43 円 00 銭（普通配当 39 円 00 銭、特別配当 ４円 00 銭）","年間":"76 円 00 銭（普通配当 68 円 00 銭、特別配当 ８円 00 銭）"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"2027年５月期":{"第２四半期末":"普通配当 42 円 00 銭、特別配当 ４円 00 銭","期末":"普通配当 42 円 00 銭、特別配当 ４円 00 銭","年間":"普通配当 84 円 00 銭、特別配当 ８円 00 銭"},"2026年５月期":{"第２四半期末":"普通配当 29 円 00 銭、特別配当 ４円 00 銭","期末":"普通配当 39 円 00 銭、特別配当 ４円 00 銭","年間":"普通配当 68 円 00 銭、特別配当 ８円 00 銭"}}
- 配当性向: 連結配当性向 66％を目標
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重要施策として位置付け、持続的な成長の源泉として利益を確保すると同時に、安定的な配当の継続と連結配当性向 66％を目標として実施する。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2027 年５月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「2027 年５月期」合計「92 円 00 銭」／「前期実績（2026 年５月期）」合計「76 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「92 円 00 銭」および「76 円 00 銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回の合計「92 円 00 銭」、前期実績の合計「76 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「安定的な配当の継続と連結配当性向 66％を目標として実施することを配当の基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 66％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当の基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「普通配当を 16 円増配する予定」「１株当たり８円の特別配当を実施する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当 42 円 00 銭」「特別配当 ４円 00 銭」および年間「普通配当 84 円 00 銭」「特別配当 ８円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表に「第２四半期末」「期末」「合計」とあり、「2027 年５月期の１株当たり年間配当予想」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「第２四半期末 46 円 00 銭」「期末 46 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2027 年５月期連結業績予想を勘案するとともに、財務基盤の安定性が高まっていることを踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2027 年５月期連結業績予想を勘案するとともに」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2027 年５月期連結業績予想を勘案するとともに」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 66％を目標として実施することを配当の基本方針」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2027 年５月期の１株当たり年間配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年５月期」「第２四半期末 46 円 00 銭、期末 46 円 00 銭、合計 92 円 00 銭」「連結配当性向 66％」」）
