# 日本プロセス（9651） 非上場の親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9651/disclosure/20260623577519
種別: 決算
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9651

## 何が変わったか

日本プロセスの非上場の親会社等であるSCSKの2026年3月期の連結決算を開示した。売上高は780,326百万円、営業利益は86,260百万円となり、前期から増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":780326,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":86260,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":93388,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":66870,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6,787,956,515.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":868206,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":332820,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":90561,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1032,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81093,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":114216,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35270,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2119,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「ＳＣＳＫ株式会社の 2026 年３月期…の決算」開示であり、通期業績予想の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値が本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「596,065」百万円から「780,326」百万円、営業利益は「66,121」百万円から「86,260」百万円、親会社の所有者に帰属する利益は「45,035」百万円から「66,870」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…596,065 780,326」「営業利益…66,121 86,260」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 86,260」「税引前当期利益 93,388」「親会社の所有者 66,870」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文には当連結会計年度の実績「営業利益 86,260」の記載はあるが、営業利益予想の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文の連結持分変動計算書には「剰余金の配当 △26,263」の記載があるが、年間配当予想はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失（又は戻入れ） 2,119」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は親会社等の概要、株主・役員状況、連結財務諸表を掲載しているが、セグメント別損益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文には売上高と営業利益の金額はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結財政状態計算書には資産、負債、資本の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 68,037 90,561」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は「連結損益計算書」等の財務数値を掲載しているが、業績増減の理由の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文には財務諸表の数値はあるが、外部環境または自社施策の説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当連結会計年度」の売上高、営業利益、税引前当期利益などの確定値が記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年４月１日 至 2026年３月31日」と、売上高「780,326」百万円、営業利益「86,260」百万円が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前連結会計年度」と「当連結会計年度」の期間・数値が並記されている。」）
