# 日本プロセス（9651） 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9651/disclosure/20260331593759
種別: 配当
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9651

## 何が変わったか

2026年5月期の期末配当予想を、1株当たり33円から43円へ10円増額した。これにより年間配当予想も66円から76円に増額された。

## 会社が挙げた理由

今後の業績動向の見通しを踏まえたもの。また、利益還元を経営の重要課題とし、安定配当の継続と連結配当性向66％を目標とする基本方針に基づく。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"33円00銭","revised_forecast":"43円00銭","change":"10円00銭増額","change_rate":"30.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"66円00銭","revised_forecast":"76円00銭","change":"10円00銭増額","change_rate":"15.2%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"26円00銭（普通配当26円00銭、特別配当0円00銭）","期末":"36円00銭（普通配当28円00銭、特別配当8円00銭）","年間":"62円00銭（普通配当54円00銭、特別配当8円00銭）"}
- 配当金の総額: not_disclosed（特別配当は2025年5月期から2029年5月期の5期間で総額約391百万円）
- 基準日: 2026年5月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回修正予想":"普通配当39円00銭、特別配当4円00銭（期末）／普通配当68円00銭、特別配当8円00銭（年間）","前期実績":"普通配当28円00銭、特別配当8円00銭（期末）／普通配当54円00銭、特別配当8円00銭（年間）"}
- 配当性向: 連結配当性向66％を目標
- 配当方針: 成長の源泉として利益を確保すると同時に、安定的な配当の継続と連結配当性向66％を目標として実施する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「33円00銭」／今回修正予想「43円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年5月期）「36円00銭」／今回修正予想「43円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「36円00銭」／今回修正予想「43円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表には1株当たり配当金が記載されているが、今回および前期の配当金総額は記載されていない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計：前回予想「66円00銭」／今回修正予想「76円00銭」／前期実績「62円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「安定的な配当の継続と連結配当性向 66％を目標として実施することを配当の基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 66％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当の基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当予想を１株当たり 10 円増配し 33 円から 43 円と引き上げることといたします」／「年間配当金は、１株当たり 76 円となる予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「今回修正予想「普通配当39円00銭」「特別配当4円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）」／「2026年5月31日を基準日とする剰余金の配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績・今回修正予想の配当表「第2四半期末33円00銭」「期末43円00銭」「合計76円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割または株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「今後の業績動向の見通しを踏まえて」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「今後の業績動向の見通しを踏まえて」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 66％を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年３月31日開催の取締役会において…修正することを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年5月期から2029年5月期の5期間にわたり、毎期1株当たり8円の特別配当」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月31日を基準日」／「10円増配し33円から43円」／「年間配当金は…76円」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 66％を目標」」）
