# 日本プロセス（9651） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9651/disclosure/20260331593691
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9651

## 何が変わったか

2026年5月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を、個別では売上高・経常利益・当期純利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

全てのセグメントで受注環境が順調に推移しており、第4四半期の受注状況などを勘案した結果、連結の売上高・利益が前回予想を上回る見通しとなったため。個別業績もほぼ同じ理由による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":12000,"change":500,"change_rate":"4.3%","unit":"百万円","個別":{"previous_forecast":11400,"revised_forecast":11900,"change":500,"change_rate":"4.4%","unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":1260,"revised_forecast":1460,"change":200,"change_rate":"15.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1285,"revised_forecast":1480,"change":195,"change_rate":"15.2%","unit":"百万円","個別":{"previous_forecast":1285,"revised_forecast":1460,"change":175,"change_rate":"13.6%","unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":945,"revised_forecast":1090,"change":145,"change_rate":"15.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.65,"revised_forecast":112.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭","個別":{"previous_forecast":97.65,"revised_forecast":110.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月10日
- 前期実績: 連結：売上高10,473百万円、営業利益1,144百万円、経常利益1,281百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,478百万円、１株当たり当期純利益152.76円銭。個別：売上高10,349百万円、経常利益1,275百万円、当期純利益1,472百万円、１株当たり当期純利益152.17円銭。
- 修正の理由: 全てのセグメントにおいて受注環境が順調に推移しており、第４四半期の受注状況などを勘案した結果、売上高、利益とも前回発表を上回る見通しとなった。個別業績は連結業績予想の修正とほぼ同じ理由による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月10日に公表いたしました2026年５月期の通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年５月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高500百万円、営業利益200百万円、経常利益195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益145百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高4.3%、営業利益15.9%、経常利益15.2%、親会社株主に帰属する当期純利益15.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」で売上高4.3%、営業利益15.9%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は15.9%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.3%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,090百万円、前期実績は1,478百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注環境」および「第４四半期の受注状況」について記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全てのセグメントにおいて受注環境が順調に推移しており」「第４四半期の受注状況などを勘案」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「全てのセグメントにおいて受注環境が順調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「受注環境が順調に推移」「第４四半期の受注状況などを勘案した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注環境と受注状況の説明はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注環境が順調に推移」「第４四半期の受注状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期の受注状況などを勘案」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注環境が順調に推移しており」「第４四半期の受注状況などを勘案した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益とも前回発表を上回る見通し」「受注環境が順調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注環境と第４四半期の受注状況が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は受注環境と受注状況に関する説明のみ。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年３月31日」、対象期間は「2025年６月１日～2026年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026年５月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由のみで、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
