# 協和コンサルタンツ（9647） FY2018 Q4 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9647/filing/2018-q4
提出日: 2019-10-10
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9647
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H2OL.pdf

## 事業

本報告書は、協和コンサルタンツの第3四半期連結累計期間に関する事業内容・経営指標等を開示するものである。当社グループは、建設コンサルタント事業・情報処理事業・不動産賃貸・管理事業の三事業を柱として事業を展開している。2020年8月31日以降の事業環境に関する具体的な指標等は本公表資料に含まれるが、当第3四半期連結累計期間において事業内容の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。売上高は4,888百万円、経常利益は264百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円となり、前年同期比で売上高は増加、純利益は大幅に増加している。受注高は6,076百万円（前年同期比13.6%増）、セグメント別の内訳は建設コンサルタント事業3,716百万円、情報処理事業1,168百万円、不動産賃貸・管理事業2百万円である。総資産は6,186百万円、自己資本比率は32.6%であった。政府の働き方改革に対応するためICT技術を活用した取り組みを継続し、再生可能エネルギー関連の取組を継続した。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高・売上高・営業利益・経常利益・純利益の各指標で前年同期を上回る水準となっている。

## セグメント

- 建設コンサルタント事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 3億円
- 情報処理事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 88百万円
- 不動産賃貸・管理事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
