# 協和コンサルタンツ（9647） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9647/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-12
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9647
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FELR.pdf

## 事業

協和コンサルタンツは、建設コンサルタント事業、情報処理事業、不動産賃貸・管理事業の3領域を主要事業として営む企業グループである。第58期第1四半期連結累計期間および第59期第1四半期連結累計期間の業績は、受注高1,561百万円、売上高1,118百万円、営業損失47百万円、経常損失51百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円等となり、当期の業績進捗は前月開示の業績予想と概ね整合している。セグメント別には、建設コンサルタント事業が受注高1,141百万円、売上高769百万円、営業損失31百万円、情報処理事業が受注高419百万円、売上高348百万円、営業利益16百万円、不動産賃貸・管理事業が受注高0百万円、売上高0百万円、営業利益8百万円である。総資産6,198百万円、負債4,219百万円、純資産1,978百万円。1株当たり四半期純損失は146.32円（前期比）、73.93円（当期比）。自己資本比率は27.1％→29.8％→31.6％（注記参照）。主要な変更はなし。事業上の重要な契約等の締結はなし。重要事象等は存在していない。

## セグメント

- 建設コンサルタント事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -77百万円
- 情報処理事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 8百万円
- 不動産賃貸・管理事業 / 売上高 16百万円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
