# 協和コンサルタンツ（9647） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9647/filing/2016-q3
提出日: 2017-04-14
対象期間: 2016-12-01 〜 2017-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9647
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A2JA.pdf

## 事業

協和コンサルタンツは、建設コンサルタンツ事業を主軸に、情報処理事業および不動産賃貸・管理事業を展開する企業グループである。第56期第1四半期連結累計期間および第57期第1四半期連結累計期間において、事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。売上の大半は官公庁からの受注業務が占める。第1四半期連結累計期間の業績は、受注高1,074百万円（前年同期比10.3％減）、売上高773百万円（前年同期比11.0％増）、営業損失143百万円（前年同期は191百万円の損失）、経常損失151百万円（前年同期は200百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円（前年同期は202百万円の損失）となった。セグメント別の状況は以下のとおりである。- 建設コンサルタント事業 - 受注高704百万円（前年同期比15.7％減）、売上高446百万円（前年同期比24.3％増）、営業損失108百万円（前年同期は145百万円の損失）。- 情報処理事業 - 受注高369百万円（前年同期比2.1％増）、売上高326百万円（前年同期比3.0％減）、営業損失3百万円（前年同期は14百万円の損失）。- 不動産賃貸・管理事業 - 受注高0百万円（前年同期比1.2％減）、売上高0百万円（前年同期比1.2％減）、営業利益8百万円（前年同期比4.0％増）。なお、第1四半期の業績は、官公庁からの受注に基づく売上高と固定経費の関係で営業損失が発生するのが例年の傾向である。第1四半期連結累計期間末の総資産は6,126百万円、負債は4,409百万円、純資産は1,716百万円である。なお、当社グループは再生可能エネルギー関連事業にも積極的に取り組んでいる。

## セグメント

- 建設コンサルタント事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -1億円
- 情報処理事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -3百万円
- 不動産賃貸・管理事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
