# 当期純利益連動の役員業績連動給与｜タナベコンサルティンググループ（9644）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「翌事業年度（平成30年３月期）における業績連動給与につき、次のとおりの算定方法に基づき支給することを決議いたしました。なお、その算定方法について監査役全員が適正と認めた旨を記載した書面を受領しております。」 — 翌事業年度の当期純利益を算定指標とし、利益水準別に役位ごとの業績連動給与を支給する仕組みが示された。 (https://komori.app/company/9644/filing/2016-fy)
- FY2019 その他 「実績は当事業年度の経常利益10億３百万円であったため、割り当てられたストックオプションの30％を上限として、権利行使可能となります。」 — 第2回ストックオプションでは2019年3月期の経常利益目標990百万円を実績1,003百万円で達成し、30％を上限に権利行使可能となった。一方、当期純利益連動の現金報酬は当期純利益694百万円のため支給されなかった。 (https://komori.app/company/9644/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「当社の当期純利益を指標としており、当該指標を選択した理由は、株主との利益意識の共有を目的とするためであります。当該報酬額の決定方法及び当連結会計年度における指標の目標は以下表のとおりでありましたが、実績は当期純利益７億11百万円であったため、支給はありませんでした。」 — 当期純利益連動の現金報酬について、当連結会計年度の実績は711百万円で、支給なしとなった。 (https://komori.app/company/9644/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「実績は当期純利益５億25百万円であったため、支給はありませんでした。」 — 当連結会計年度の業績連動報酬は、当期純利益525百万円となり、支給されなかった。 (https://komori.app/company/9644/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「５億95百万円以上６億10百万円未満の場合」 — 親会社株主に帰属する当期純利益604百万円は業績連動報酬の5億95百万円以上6億10百万円未満の区分に該当し、当期の業績連動報酬等は1,635万円と開示された。 (https://komori.app/company/9644/filing/2021-fy)
