# ビジネス手帳販売による業績の季節変動｜タナベコンサルティンググループ（9644）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社が販売しているビジネス手帳（暦年版）が第１四半期会計期間、第２四半期会計期間、第４四半期会計期間に比べ、第３四半期会計期間に販売が集中する傾向があるため、業績に季節的変動があります。」 — ビジネス手帳の販売時期に起因する業績の季節性が構造的事実として記載されている。 (https://komori.app/company/9644/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社が販売しているビジネス手帳（暦年版）が他の四半期会計期間に比べ、第３四半期会計期間に販売が集中する傾向があるため、業績に季節的変動があります。」 — ビジネス手帳販売に伴う第3四半期への季節集中が構造的事実として再掲されている。 (https://komori.app/company/9644/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社が販売しているビジネス手帳（暦年版）が他の四半期会計期間に比べ、当第３四半期会計期間に販売が集中する傾向があるため、業績に季節的変動があります。」 — ビジネス手帳販売の第3四半期集中による業績の季節変動が再掲されている。 (https://komori.app/company/9644/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「ＳＰ（セールスプロモーション）コンサルティング事業において、手帳の販売が毎年10月から12月に集中することから、例年の傾向として同期間における売上高及び利益が増加する傾向にあり、通期の業績に占める第３四半期の比重が高くなっております。」 — 手帳販売の季節性が10月から12月、第3四半期の売上構成比43.9％という形で具体化された。 (https://komori.app/company/9644/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社が販売しているビジネス手帳（暦年版）が他の四半期会計期間に比べ、第３四半期会計期間に販売が集中する傾向があるため、業績に季節的変動があります。」 — ビジネス手帳販売の第3四半期集中による業績の季節性が再掲されている。 (https://komori.app/company/9644/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社が販売しているビジネス手帳（暦年版）が他の四半期会計期間に比べ、第３四半期会計期間に販売が集中する傾向があるため、業績に季節的変動があります。」 — ビジネス手帳販売の第3四半期集中による業績の季節性が再掲されている。 (https://komori.app/company/9644/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当社が販売しているダイアリーが他の四半期会計期間に比べ、第３四半期会計期間に販売が集中する傾向があるため、業績に季節的変動があります。」 — ダイアリー販売の第3四半期集中による業績の季節変動が再掲されている。 (https://komori.app/company/9644/filing/2017-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社が販売しているダイアリーが他の四半期会計期間に比べ、第３四半期会計期間に売上が集中する傾向があるため、業績に季節的変動があります。」 — ダイアリー販売の第3四半期集中による業績の季節性が再確認されている。 (https://komori.app/company/9644/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「ＳＰ（セールスプロモーション）コンサルティング事業において、ダイアリーの売上が第３四半期会計期間に集中することから、例年の傾向として同期間における売上高及び利益が増加する傾向にあり、通期の業績に占める第３四半期会計期間の比重が高くなっております。」 — ダイアリーの季節性について、当期の第3四半期売上構成比は42.1％と数値化されている。 (https://komori.app/company/9644/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当社が販売しているダイアリーが他の四半期会計期間に比べ、第３四半期会計期間に売上が集中する傾向があるため、業績に季節的変動があります。」 — ダイアリー売上の第3四半期集中による業績の季節性が再確認されている。 (https://komori.app/company/9644/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループが販売しているダイアリーは、第３四半期連結会計期間に販売が集中する傾向があるため、売上実績は他の四半期連結会計期間と比べ著しく高くなっております。」 — ダイアリー販売の第3四半期集中による業績の季節性が再確認されている。 (https://komori.app/company/9644/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当期（自　2019年４月１日　至　2020年３月31日）　第１四半期　第２四半期　第３四半期　第４四半期　合計　売上高（千円）668,621　814,627　1,565,053　768,251　3,816,555　構成比（％）17.5　21.4　41.0　20.1　100.0」 — 当期のSPコンサルティング事業では、第3四半期の売上構成比が41.0％となった。 (https://komori.app/company/9644/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループが販売しているダイアリーの売上高は、第３四半期連結会計期間に集中する傾向があるため、四半期連結会計期間別の業績には季節的変動があります。」 — ダイアリー売上の第3四半期集中による業績の季節変動が、連結ベースで再確認されている。 (https://komori.app/company/9644/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度におけるマーケティングコンサルティング事業の売上高は、第３四半期が1,447,612千円、構成比40.5％となっております。」 — ダイアリー販売等による第3四半期集中は継続し、当期の第3四半期売上構成比は40.5％となった。 (https://komori.app/company/9644/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループが販売しているブルーダイアリー（手帳）の売上高は、第３四半期連結会計期間に集中する傾向があるため、四半期連結会計期間別の業績には季節的変動があります。」 — ブルーダイアリーの第3四半期への売上集中による業績の季節変動が再確認された。 (https://komori.app/company/9644/filing/2021-q1)
- FY2022 その他 「当連結会計年度（自　2021年４月１日　至　2022年３月31日）　第１四半期　第２四半期　第３四半期　第４四半期　合計　売上高（千円）2,128,366　2,408,303　3,394,193　2,641,316　10,572,179　構成比（％）20.1　22.8　32.1　25.0　100.0」 — ブルーダイアリー等の季節性により、第3四半期の売上高構成比は32.1％となった。 (https://komori.app/company/9644/filing/2021-fy)
