# タナベコンサルティンググループ（9644） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-06
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9644
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F1XY.pdf

## 事業

当社は主に経営コンサルティングを中核とするサービス企業であり、経営コンサルティング事業とＳＰ（セールスプロモーション）コンサルティング事業を主要な事業として展開している。全国の主要都市に事業所を配置し、地域経済の発展に貢献することを目指す。2018年〜2020年を対象とした「Tanabe Vision 2020（2018〜2020）」を策定し、ドメイン（事業領域・業種）×ファンクション（組織・経営テーマ）×リージョン（地域）という観点でＣ＆Ｃ（コンサルティング＆コングロマリット）戦略を推進する。ＦＣＣを志す企業向けの学びのプラットフォームとして「ＦＣＣアカデミー（企業内大学）」を推進し、コンサルタント人材の採用・育成・活躍を重要視します。全国の金融機関等とのアライアンスを通じ地域後継者および金融機関職員を育成する「金融ドメインコンサルティング」に加え、アライアンス先の顧客を対象とした「ステージアップコンサルティング」およびアライアンス先と協働する「Ｍ＆Ａコンサルティング」のメニューを新たに体系化した。ＳＰコンサルティング事業ではウェブプロモーションの最適化を含む提案体制を整え、ＳＰデザイン・ＳＰツールの提案を充実させた。2019年にはダイアリーの60周年を迎えた「ブルーダイアリー」のリ・ブランディングを完了し、ブランド力向上による売上の増加を目指す。人材面では新卒・中途採用の強化、社内制度の見直し、タナベＦＣＣアカデミーの人材育成プログラムの活用による早期の戦力化を推進した。これらの取り組みにより財政状態・経営成績は改善を続け、3Q累計期間末時点の資産は125億37百万円、負債は19億17百万円、純資産は106億19百万円、売上高は70億78百万円、営業利益8億88百万円、経常利益は9億16百万円、四半期純利益は6億33百万円となった。なお、本報告期間では季節的変動（ダイアリーの販売が第3四半期に集中する傾向）がある。

## セグメント

- 経営コンサルティング / 売上高 38億円 / 営業利益 10億円
- SPコンサルティング / 売上高 0百万円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
