# タナベコンサルティンググループ（9644） Sapporo PRO Frontier Market「S-Adviser」資格取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20260616571649
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

連結子会社のタナベコンサルティングが、札幌証券取引所の新市場「Sapporo PRO Frontier Market」で、上場準備や上場後の開示・ガバナンスを支援する「S-Adviser」資格を取得した。

## 会社が挙げた理由

北海道エリアを含む全国の中堅・中規模企業にPRO Market上場支援サービスを提供し、企業の持続的成長や地域経済の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sapporo PRO Frontier Market「S-Adviser」資格、PRO Market 上場支援サービス
- 相手先: 札幌証券取引所
- 相手先の概要: Sapporo PRO Frontier Marketを2026年6月30日に開設する証券取引所。所在地等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社タナベコンサルティングが札幌証券取引所の認証資格を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月30日（Sapporo PRO Frontier Market開設予定日。資格取得は2026年6月16日付発表）
- 適用分野: 上場前の上場適格性の調査確認、上場後の適時開示の助言・指導、上場維持要件の適合状況の調査、事業計画策定、組織再編、ガバナンス・内部管理体制の強化、コンプライアンス・リスク管理体制の構築、適時開示体制の整備、情報開示プロセスの構築、各種制度・規程類の整備、ブランディング、広報／PR、成長戦略、M&A戦略、DX戦略、グローバル戦略
- 受賞名・認証名: Sapporo PRO Frontier Market「S-Adviser」資格
- 授与・認証機関: 札幌証券取引所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内主要都市10地域に経営コンサルタントが常駐。北海道支社は設立60周年。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 創業以来22,100社以上のコンサルティング支援実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Sapporo PRO Frontier Market の『S-Adviser』資格を取得いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「S-Adviser」資格を取得いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「札幌証券取引所が2026年６月30日に開設する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「TOKYO PRO Market の『J-Adviser』、Fukuoka PRO Market の『F-Adviser』資格に次いで、今回…『S-Adviser』を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資格を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資格を取得いたしました」「サポートしてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「札幌証券取引所が…開設する」「札幌証券取引所が資格を認証」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「札幌証券取引所が資格を認証したS-Adviser」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「北海道エリアの中堅・中規模企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「創業以来22,100社以上の支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「創業以来22,100社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「札幌証券取引所が資格を認証」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月30日に開設」「22,100社以上」「全国…10地域」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中堅企業・中規模企業が持続的成長を実現」「地域経済の持続的な発展にも貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Sapporo PRO Frontier Market『S-Adviser』資格取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道エリアの中堅・中規模企業」「全国の中堅企業・中規模企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「J-Adviser」「F-Adviser」資格に次いで…「S-Adviser」を取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TCGの『PRO Market 上場支援サービス』」「経営コンサルタントが…サポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社タナベコンサルティングは…資格を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の経営コンサルティングモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中堅企業・中規模企業」「国内主要都市10地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「22,100社以上の支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のIPO（新規株式公開）とは性質が異なり、柔軟な資本政策も可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sapporo PRO Frontier Market」「S-Adviser」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい可能性と新しい成長機会」「唯一無二の経営コンサルティングモデル」」）
