# タナベコンサルティンググループ（9644） Ｍ＆Ａアドバイザリー支援等、ＳＭＢＣ日興証券との連携を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20260216563387
種別: その他開示
開示日: 2026-02-17
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企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

連結子会社のタナベコンサルティングが、SMBC日興証券との連携範囲をM&Aアドバイザリー支援、事業承継、DXなどに広げる体制を構築した。両社は意見交換会やセミナーも開催し、顧客企業への経営支援を強化する。

## 会社が挙げた理由

SMBC日興証券の金融・資本に関する知見と、タナベコンサルティンググループの中堅・中規模企業の経営に関する知見・実績を融合し、顧客企業の経営課題を総合的に支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: M&Aアドバイザリー支援、海外M&Aアドバイザリー支援、事業承継（経営承継）支援、DX支援（デジタルマーケティング、バックオフィスDX等）、DE&I実装・推進支援、コーポレートウェルビーイング導入・実装支援、国内外におけるブランディング・PR支援
- 相手先: SMBC日興証券株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区丸の内3-3-1、代表者：吉岡秀二（取締役社長CEO）、事業内容：金融商品取引業、有価証券に関する投資助言業務および投資運用業に関わる業務、資本金：1,350億円、設立年月日：2009年6月15日、大株主：株式会社三井住友フィナンシャルグループ100％
- 当社との関係: タナベコンサルティングが従来からSMBC日興証券の顧客企業に経営コンサルティングを提供しており、今回、M&Aアドバイザリー支援等で連携を強化する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月17日時点で連携強化の体制を構築
- 適用分野: 中堅企業・中規模企業のM&A、海外M&A、事業承継、DX、DE&I、コーポレートウェルビーイング、ブランディング・PR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: タナベコンサルティンググループは創業以来18,900社以上の支援実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Ｍ＆Ａアドバイザリー支援を含む下記の幅広いコンサルティングを提供できる体制を構築」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券株式会社とＭ＆Ａアドバイザリー支援をはじめ連携を強化」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月17日」／「このたび…体制を構築いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでもＳＭＢＣ日興証券の顧客企業に対して…経営コンサルティングを提供」／「このたびの連携拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび…体制を構築いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を強化し」／「支援いたします」／「体制を構築いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の知見を共有」／「共に全国の…企業の成長加速…の実現が可能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【企業概要】社名…所在地…代表者…事業内容…資本金…設立年月日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券株式会社」／「連結子会社である株式会社タナベコンサルティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券の顧客企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「創業以来18,900社以上の支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「創業以来18,900社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「創業以来18,900社以上の支援実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「創業以来18,900社以上の支援実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の持続的成長および日本経済と地域経済の活性化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「幅広いコンサルティングを提供できる体制」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「他のタナベコンサルティンググループ各社とも連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも…経営コンサルティングを提供」／「さらにＭ＆Ａアドバイザリー支援を含む」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の知見を共有」／「知見…を融合させることにより」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社タナベコンサルティングは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の経営コンサルティングモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中堅・中規模企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「創業以来18,900社以上の支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＭＢＣ日興証券株式会社」／「銘柄コード：9644」／各社HP記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各 位」／「2026年２月17日」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「着実な成果」／「豊富な金融・資本に関する知見」／「唯一無二の経営コンサルティングモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
