# タナベコンサルティンググループ（9644） 2026年３月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20260210553539
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、当初計画以上の増収増益となった。全社のチームコンサルティング関連KPIも過去最高を更新し、通期売上高計画は当初の150億円から160億円へ引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

経営コンサルティング需要が高く、長期ビジョン・中期経営計画、新規事業開発、DX、人材・人的資本経営、M&Aなどのテーマが好調だった。Surpassやピースマインドのグループ化も増収に寄与した。一方、人的資本、デジタル・DX、ブランディング・マーケティングへの投資を積極化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12363,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":1615,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 経常利益: {"value":1641,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 純利益: {"value":925,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 売上総利益率: {"value":"45.6%（通期計画）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"11.6%（通期計画）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7505,"unit":"百万円（人的資本投資5,481、デジタル・DX投資312、ブランディング・マーケティング投資366、その他一般管理費1,346）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1070,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":32.89,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画以上に増収増益
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":825,"単位":"名","時点":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"2026年3月期の通期目標800名を達成し、引き続き採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%","実績":"2025年3月期9.5%"},"時価総額":{"目標":"250億円以上","実績":"250億円"}}
- 年間配当: {"年間":26,"単位":"円","中間":12,"期末":14,"前期年間":24}
- 配当性向: {"率":"79.4%","総還元性向":"100%を目安","DOE":"6%以上"}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株数":200000,"単位":"株（上限）","金額":100000000,"金額単位":"円（上限）"},"期間":"2025年12月15日～2026年1月31日","実績":{"株数":135600,"単位":"株","金額":99947500,"金額単位":"円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ITテクノロジー企業とのアライアンス拡大とプロフェッショナルDXサービスの開発・共同提案、自治体・金融機関と連携したデジタル人材育成・就業機会創出支援『TECH WOMAN』の推進、ピースマインド株式会社のグループ化、自己株式取得の実施、株主優待制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・利益は示されているが、進捗率の数値は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各段階利益ともに、当初計画以上に増収増益となり、過去最高を更新」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績欄は「2026年3月期 第3四半期 実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高を更新」「全てが前年同期を上回り、過去最高の結果となった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「計画当初の150億円から160億円へと上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（前年同期比）」として、売上高、売上原価、各投資、その他一般管理費、営業利益を百万円単位で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成長に向けたコンサルティングニーズが高く」「生産性向上やデータ利活用による新たな価値創造へのコンサルティングニーズが高く」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「経営コンサルティング領域別売上高分析」として各領域の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価、人的資本投資、デジタル・DX投資、ブランディング・マーケティング投資、その他一般管理費を百万円単位で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他 629百万円 ▲9.0%」、人的資本投資「＋860百万円」、その他一般管理費「＋105百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しは示されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期実績と通期計画は示されているが、残り期間の必要額・必要率は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROE：9.5%」「2026年3月期目標10%」、「時価総額：250億円」「目標250億円以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ピースマインド株式会社」が新たにグループに加わったこと、「TECH WOMAN」の推進、「様々なITテクノロジー企業とのアライアンス拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「チームコンサルティング件数、社数、売上高、ベース売上高。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全てが前年同期を上回り、過去最高の結果となった」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIには件数、社数、売上高があるが、客単価・契約単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q時点825名」「中期経営計画の800名目標を達成」「引き続き採用を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結総還元性向100%を目安」「DOE 6%以上」「年間配当金26円」「配当性向79.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年12月10日に自己株式の取得を決定」「取得した株式の総数135,600株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10％」「2025年3月期 ROE：9.5%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「手元現預金10億円以上を活用した積極的な成長M&A投資」、人的資本投資5,481百万円、デジタル・DX投資312百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」だが、INDEXに決算概要、見通し、株主還元、中期経営計画、事業概要を含み、図表・箇条書き中心で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「事業概要・強み」がある一方、「決算概要」「決算見通し」「株主還元」「中期経営計画」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となり、過去最高を更新」と断定する一方、「２桁増収を見込む」「26円予定」と記載。」）
