# タナベコンサルティンググループ（9644） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20251110593342
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、当初計画以上の増収増益となった。会社は売上高・営業利益などが過去最高を更新したとしている。

## 会社が挙げた理由

成長に向けたコンサルティングニーズが高く、各経営コンサルティング領域の案件やテーマが好調だった。増収により売上総利益が増加した一方、人的資本投資、デジタル・DX投資、ブランディング・マーケティング投資なども実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7656,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":954,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 経常利益: {"value":952,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 純利益: {"value":560,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":10.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は3,775百万円、前年同期比+18.6%）
- 営業利益率: not_disclosed（営業利益は954百万円、前年同期比+19.8%）
- 販管費: {"value":4812,"unit":"百万円（人的資本投資3,548百万円、デジタル・DX投資200百万円、ブランディング・マーケティング投資189百万円、その他一般管理費875百万円の合計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1070,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":32.89,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画以上に増収増益
- セグメント別実績: {"ストラテジー&ドメイン":{"売上高":1443,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"デジタル・DX":{"売上高":1738,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"HR":{"売上高":1677,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"ファイナンス・M&A":{"売上高":1236,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"ブランド&PR":{"売上高":1391,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"その他":{"売上高":169,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":826,"単位":"名（2025年9月末時点）","期中の増減・採用計画":"引き続き採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","目標年度":"2026年3月期"},"ROE":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2026年3月期"},"時価総額":{"value":2500,"unit":"百万円以上","目標年度":"2026年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%","実績":"2025年3月期 9.5%"},"自己資本比率":{"目標":"70%","実績":"2026年3月期第2四半期 69.4%"},"時価総額":{"目標":"250億円以上","実績":"2025年9月30日 235億円"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":26,"unit":"円/株"},"中間":{"value":12,"unit":"円/株"},"期末":{"value":14,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"配当性向":"79.4%","総還元性向":"100%を目安","DOE":"6%以上"}
- 自己株式取得: {"取得枠金額":{"value":200000000,"unit":"円（上限）"},"取得枠株数":{"value":350000,"unit":"株（上限）"},"期間":"2025年6月12日～2025年10月31日","実績":{"株数":259400,"金額":199984400,"unit":"円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ピースマインド株式会社のグループ化とHR領域でのサービス拡大、成長市場への参入を目的としたM&A戦略の推進、地域在住女性のデジタル人材育成・資格取得・就業機会創出を支援するTECH WOMAN®の推進、株主優待制度の導入、人的資本、デジタル・DX、ブランディング・マーケティングへの投資強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各段階利益ともに、当初計画以上に増収増益となり、過去最高を更新」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2026年3月期 第2四半期 実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高を更新」「全てが前年同期を上回り、過去最高の結果となった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「計画当初の150億円から160億円へと上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（前年同期比）」に各項目の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全ての経営コンサルティング領域で増収を達成」「コンサルティングニーズが高く…テーマが好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「経営コンサルティング領域別売上高分析」に領域別売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,889百万円、人的資本投資3,548百万円、デジタル・DX投資200百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全てが前年同期を上回り、過去最高の結果となった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月期 ROE：9.5%」と「2026年3月期 目標 ROE10%」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入」「TECH WOMAN®（テックウーマン）も推進」「ピースマインド株式会社」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI（チームコンサルティング指標）」「主要KPI（ベース売上高）」「従業員数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全てが前年同期を上回り、過去最高の結果となった」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q時点 826」「中期経営計画の目標800名目標を達成」「引き続き採用を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結総還元性向100%を目安」「DOE 6%以上」「配当性向79.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数350,000株（上限）」「株式の取得価額の総額200,000,000円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10％」「時価総額250億円以上」「2026年3月期の自己資本比率70%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A枠10億円以上」「人的資本投資3,548百万円」「デジタル・DX投資200百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料に「INDEX」「決算概要」「決算見通し」「株主還元」などの説明会型構成がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXに「事業概要・強み」「サステナビリティ戦略（ESG）」を含む一方、前半は決算概要と見通しで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「増収増益となった」とする一方、「2桁増収を見込む」「26円予定」と記載。」）
