# タナベコンサルティンググループ（9644） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20251107591461
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.9％増、営業利益が19.8％増となり、売上・利益ともに過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

経営コンサルティング需要が高く、各領域のテーマが好調だったことに加え、前期に加わった株式会社Surpassと当中間期に加わったピースマインド株式会社のサービスが増収に寄与した。資本業務提携に伴う株式取得関連費用や積極的な人的資本投資も吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":7656,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":954,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 経常利益: {"value":952,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- １株当たり当期純利益: 17.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.4,"前期末":74.3}
- 総資産: {"value":15197,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11234,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":418962,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-313321,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-731771,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7039277,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"純利益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 2026年３月期までにROE（株主資本当期純利益率）10％の達成を確実にするため、積極的な株主還元を実行
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77320,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目名":"固定資産除売却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":{"会社数":1,"社名":["ピースマインド株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 34000000
- 期末自己株式数: 1590896
- 業績の増減要因: 経営コンサルティングニーズが高く各テーマが好調だったこと、Surpassおよびピースマインドのサービスが増収に寄与したこと、案件創出につながるリード情報が貢献したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期7,656百万円、通期予想16,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期954百万円、通期予想1,800百万円。売上高は中間期7,656百万円、通期予想16,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高＋14.9％、営業利益＋19.8％、経常利益＋10.1％、親会社株主に帰属する中間純利益＋10.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,656百万円（＋14.9％）、営業利益954百万円（＋19.8％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益954百万円、経常利益952百万円、親会社株主に帰属する中間純利益560百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,800百万円、対前期増減率＋20.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当金「28.00」、2026年3月期予想「26.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期までに、ＲＯＥ（株主資本当期純利益率）10％の達成を確実にするために、積極的な株主還元を実行」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益「－」、特別損失「固定資産除売却損 0」、特別損失合計「0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、経営コンサルティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は2025年3月期中間連結会計期間12.0％、2026年3月期中間連結会計期間12.5％、増減＋0.5pt。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期69.4％、2025年3月期74.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前中間期682,056千円、当中間期418,962千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成長に向けたコンサルティングニーズが高く」「各テーマが好調」「コンサルティング案件の創出に貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「領域別売上高には増減額・増減率が示されている一方、各領域の概況は「テーマが好調」「増収に寄与」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ピースマインド株式会社を新たにグループ企業として迎えました」「サービスも増収に寄与」「リード情報も、コンサルティング案件の創出に貢献」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成いたしました」および「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」の中間期実績と、通期予想の各金額・対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の高止まりや世界的な地政学的紛争リスク、米国の通商政策による市場への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より『ＨＲ』から『ストラテジー＆ドメイン』に分類変更」「2025年３月期中間連結会計期間の…売上高実績も組み替えて表示」「2025年７月～2025年９月（３ヶ月分）の業績を連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ピースマインドについて「約100名」「200以上の国・地域」「約1,400社」、グループについて「約900名」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2021～2025）『TCG Future Vision 2030』の最終年度」「2026年３月期の売上高目標160億円」「売上高25億円を…成長M&A投資により実現」。」）
