# タナベコンサルティンググループ（9644） 2026年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20251027579255
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は7.8％、営業利益は19.3％増額し、各利益項目も引き上げている。

## 会社が挙げた理由

全ての経営コンサルティング領域および事業会社の売上高が前回予想を上回る見通しとなったこと、主要顧客向けのチームコンサルティング契約社数・件数と契約単価が伸長したこと、売上高の向上と経営効率化により利益が増加する見通しとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":7656,"change":556,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":954,"change":154,"change_rate":19.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":952,"change":152,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":475,"revised_forecast":560,"change":85,"change_rate":18.1,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.54,"revised_forecast":17.23,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年８月７日付
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期：売上高6,664百万円、営業利益796百万円、経常利益864百万円、親会社株主に帰属する中間純利益507百万円、1株当たり中間純利益15.29円銭
- 修正の理由: ①全ての経営コンサルティング領域および全ての事業会社の売上高が前回予想を上回る見通し。②主要顧客である上場企業・中堅企業に対するチームコンサルティング契約社数・件数および契約単価が当初計画より伸長。③売上高の向上に伴って売上総利益額が向上し、加えて経営効率化も推進した結果、営業利益、経常利益、中間純利益のいずれも前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想を下記のとおり修正」および表中の「前回予想（Ａ）」「今回修正（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄に「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高7.8、営業利益19.3、経常利益19.0、中間純利益18.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「7.8」、営業利益「19.3」、経常利益「19.0」、中間純利益「18.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「19.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益954百万円対前期実績796百万円、経常利益952百万円対864百万円、中間純利益560百万円対507百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の各欄に増減額および増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、契約状況、売上総利益、経営効率化について記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「チームコンサルティング契約社数・件数および契約単価が、当初計画より伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「全ての経営コンサルティング領域および全ての事業会社」「主要顧客である上場企業・中堅企業」「チームコンサルティング」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の①、②、③にそれぞれ要因が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」がある一方、修正理由には個別要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「契約社数・件数および契約単価が、当初計画より伸長」「経営効率化も推進した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「上回る見通し」「伸長」「向上」「推進」と説明しているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には売上高、契約状況、経営効率化の説明があるが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の向上に伴って売上総利益額が向上し、加えて経営効率化も推進した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は経営コンサルティング領域、事業会社の売上高、契約状況、経営効率化について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは売上高、契約状況、売上総利益、経営効率化であり、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、開示日「2025年10月27日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績予想表が「第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の連結業績予想とその修正理由のみを記載しており、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなる」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
