# タナベコンサルティンググループ（9644） 三菱ＵＦＪ信託銀行と事業連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20250918559494
種別: その他開示
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

連結子会社のタナベコンサルティングが、三菱ＵＦＪ信託銀行と事業連携を開始した。両社の経営コンサルティング、証券代行、キャピタルソリューションなどを組み合わせ、上場企業や上場準備企業への支援を広げる。

## 会社が挙げた理由

企業の事業承継、DX、人的資本経営、グローバル戦略、ESGなど、複雑化・多様化する経営課題への支援ニーズに対応し、資本面から経営面まで一気通貫で支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社タナベコンサルティングの経営コンサルティング（ストラテジー＆ドメイン、デジタル・DX、HR、ファイナンス・M&A、ブランド＆PR）、経営者人材育成サービス、三菱UFJ信託銀行株式会社の証券代行ソリューション、キャピタルソリューション
- 相手先: 三菱UFJ信託銀行株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役社長：窪田博。株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの信託銀行で、大企業や上場企業向けに資金調達、不動産活用、証券代行、年金制度、資産管理・運用、システム・デジタル等のソリューションを展開。
- 当社との関係: 連結子会社の株式会社タナベコンサルティングと事業連携を開始。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月18日（開始実績）
- 適用分野: 事業承継、DX、人的資本経営、グローバル戦略、ESG、資本・経営支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 創業以来18,900社以上の支援実績（タナベコンサルティンググループ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三菱ＵＦＪ信託銀行株式会社と事業連携を開始し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業連携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年９月18日」「事業連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「三菱ＵＦＪ信託銀行と事業連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「事業連携を開始し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業連携を開始」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱ＵＦＪ信託銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の共創により」「証券代行ソリューションやキャピタルソリューション等を組み合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、取締役社長：窪田博」「幅広いソリューションを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループの信託銀行」との記載はあるが、当社との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の上場企業・上場準備企業」「三菱ＵＦＪ信託銀行株式会社の顧客企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「連携に関する金額・効果・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「創業以来18,900社以上の支援実績」は会社紹介の実績値であり、今回連携の数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱ＵＦＪ信託銀行株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提供価値を高めてまいります」「企業価値向上を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続可能な社会の実現に寄与することを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「経営コンサルティングや経営者人材育成サービス等の提供」「証券代行・キャピタルソリューション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の上場企業・上場準備企業に対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「提供価値を高めて」「より幅広い支援が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の共創により」「両社の強みを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社タナベコンサルティングは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の経営コンサルティングモデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の上場企業・上場準備企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「創業以来18,900社以上の支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「銘柄コード：9644」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ先（メディア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二の経営コンサルティングモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
