# タナベコンサルティンググループ（9644） 2026年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20250526565160
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

ピースマインド株式会社の子会社化を反映し、2026年3月期通期の連結売上高予想を155億円から160億円へ5億円引き上げた。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2025年6月に新たにグループインするピースマインド株式会社の業績貢献（2025年7月～2026年3月の9ヶ月分）を見込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":16000,"change":500,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1070,"revised_forecast":1070,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.76,"revised_forecast":32.76,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月14日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高14,543百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,589百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,016百万円、１株当たり当期純利益30.80円 銭
- 修正の理由: 2025年６月に新たにグループインするピースマインド株式会社の業績貢献（2025年７月～2026年３月の９ヶ月分）を見込み、通期連結売上高を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」として、前回予想と今回修正を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期（2025 年４月１日～2026 年３月31日）」および「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は15,500百万円から16,000百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ変更なし。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.2、営業利益0.0、経常利益0.0、当期純利益0.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減額は売上高500百万円、営業利益・経常利益・当期純利益はすべて0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「0.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.2。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益1,800百万円、経常利益1,800百万円、当期純利益1,070百万円、前期実績はそれぞれ1,500百万円、1,589百万円、1,016百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想と今回修正がそれぞれ1,800百万円、1,800百万円、1,070百万円で同じ。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由はピースマインド株式会社の業績貢献に関する説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年６月に新たにグループインするピースマインド株式会社の業績貢献」を見込んだと記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ピースマインド株式会社」と明記されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ピースマインド株式会社の業績貢献（2025年７月～2026年３月の９ヶ月分）を見込み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高500百万円は示されているが、ピースマインド株式会社による貢献額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ピースマインド株式会社の過半数株式取得（子会社化）および資本業務提携」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年７月～2026年３月の９ヶ月分」と期間は記載されている一方、ピースマインド株式会社の貢献額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年７月～2026年３月の９ヶ月分」と記載されているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業績貢献を見込み、通期連結売上高を上記のとおり修正」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2025年６月に新たにグループインするピースマインド株式会社の業績貢献」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月26日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月14日付『2025 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』にて公表いたしました2026 年３月期通期…の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、売上高を15,500百万円から16,000百万円に修正している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績貢献…を見込み」とし、「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
