# タナベコンサルティンググループ（9644） ピースマインド株式会社の過半数株式取得（子会社化）および資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20250526565088
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

タナベコンサルティンググループが、ピースマインドの既存株主からの株式譲受と第三者割当増資の引受けにより、同社株式の54.9％を取得して子会社化する。あわせて、人的資本・ウェルビーイング分野で資本業務提携を行う。

## 会社が挙げた理由

当社グループが新たに「コーポレートウェルビーイング市場」に参入し、ピースマインドのＥＡＰ・心理学／行動科学の専門性やWorking Better Cloud（ＷＢＣ）を取り込むため。これにより、人材戦略、人材育成、人事システム、ＤＥ＆Ｉ組織開発、健康経営、職場環境などの人材／人的資本領域で多面的・総合的なサービスを提供し、グループ各社とのシナジーを高めるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: ピースマインド株式会社の過半数株式取得（子会社化）および資本業務提携
- 相手方の名称: ピースマインド株式会社、既存株主（名称非開示）
- 対象会社の名称: ピースマインド株式会社
- 対象会社の事業内容: 創業 27 年目の日本における「ＥＡＰ（従業員支援プログラム）サービス」のパイオニアとして、「“はたらくをよくする®エコシステム”を創り、社会をいきいきとした人と職場で満たす」というビジョンのもと、大企業を中心に約 1,400 社に対して「働く人と組織」のコンサルティングサービスを提供しております。主なサービスは、ＥＡＰ（従業員支援プログラム）、ストレスチェック、研修・トレーニングプログラム、ハラスメント対策支援、休職・復職者支援、クライシス支援、産業保健支援サービス、ウェルネスプログラム、「はたらくをよくする®」ｅラーニングシリーズ。
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 9,025 万円
- 対象会社の設立年月日: 2004 年３月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（既存株主からの株式譲受および同社に対する第三者割当有償増資の引受）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"54.9%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025 年５月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 予定（具体的な実行日・効力発生日は記載なし）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ピースマインド株式会社の過半数株式取得（子会社化）」および「当該株式取得により、同社の発行済株式総数に対する当社の所有割合は54.9％となる予定です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ピースマインド株式会社の株式の過半数を取得して子会社化すること」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「同社の発行済株式総数に対する当社の所有割合は54.9％となる予定です。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当該株式取得により、同社の発行済株式総数に対する当社の所有割合は54.9％となる予定です。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社の本社所在地は「大阪市淀川区宮原 3-3-41」、対象会社の本社は「東京都中央区」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社グループは、『コーポレートウェルビーイング市場』に参入いたします。」および「所有割合は54.9％となる予定です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正または本取引の業績予想への織り込みに関する記載がない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年５月 26 日開催の取締役会において、下記のとおりピースマインド株式会社の株式の過半数を取得して子会社化すること、および同社と資本業務提携を行なうことを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「ピースマインドの普通株式を既存株主からの株式譲受および同社に対する第三者割当有償増資の引受により取得する見込みです。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式を既存株主からの株式譲受および同社に対する第三者割当有償増資の引受により取得する見込みです。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大企業を中心に約 1,400 社に対して『働く人と組織』のコンサルティングサービスを提供」し、主なサービスとして「ＥＡＰ（従業員支援プログラム）」「ストレスチェック」「研修・トレーニングプログラム」「ハラスメント対策支援」等を挙げている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社グループは、『コーポレートウェルビーイング市場』に参入いたします。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ピースマインドの『はたらくをよくする®プラットフォームーWorking Better Cloud（ＷＢＣ）』システムが実装されることで、新たな領域の『プロフェッショナルＤＸサービス』の提供も可能」とし、「Surpass」との高いシナジーにも言及している。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスク・不確実性を記載した箇所がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2025 年５月 26 日開催の取締役会」と記載される一方、株式取得については「取得する見込みです」とされ、具体的な実行日・契約締結日の記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式取得の実行条件や許認可・株主総会承認に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年５月 26 日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現時点の会社概要として「代表：代表取締役社長 荻原 英人」「総人員数：98 名」は記載されているが、取得後の経営体制・従業員処遇に関する記載はない。」）
