# タナベコンサルティンググループ（9644） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20250423520915
種別: 開示
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年9月末時点で100株以上を保有する株主に、保有株式数に応じてQUOカードを贈呈します。制度は2025年9月末時点の株主を対象に開始します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝に加え、2024年6月の株主アンケートで多くの株主から制度導入を希望する声があったため。また、より多くの個人投資家に当社株式を保有してもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年4月23日
- 実施日: 2025年9月末日現在の株主を対象に開始（予定）
- 対象期間: 毎年9月末日を基準日とする株主優待制度。終了時期はnot_disclosed
- 金額: 100株以上：QUOカード500円分、300株以上：QUOカード3,000円分、500株以上：QUOカード5,000円分、1,000株以上：QUOカード10,000円分
- 数量・規模: 保有株式数100株（1単元）以上、300株（3単元）以上、500株（5単元）以上、1,000株（10単元）以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、2024年6月の株主アンケートで多くの株主から導入を希望する声があったこと、より多くの個人投資家に当社株式を保有してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年9月末日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上の株主を対象に制度を開始し、各基準日から3ヶ月以内を目途にQUOカードを発送

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」として制度概要を示しており、業績への影響や損失についての記載はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」および「ＱＵＯカードを贈呈」と記載されています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文には優待制度の目的、対象株主、優待内容、贈呈時期、開始時期が記載されていますが、財務諸表への影響の記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日（毎年９月末日）における当社株主名簿に記載または記録された100株（１単元）以上を保有されている株主さまを対象」と記載されています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月23日開催の取締役会」「2025年９月末日現在」「各基準日から３ヶ月以内を目途」「QUOカード500円分」などと記載されています。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「300株」「500株」「1,000株」および「500円分」「3,000円分」「5,000円分」「10,000円分」と記載されています。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年４月23日開催の取締役会において…株主優待制度の導入を決議」と記載されています。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の対象株主と優待内容を記載しており、相手方企業の記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年９月末日現在…100株以上…を保有」「各基準日から３ヶ月以内を目途に発送」と記載されています。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題は「株主優待制度の導入に関するお知らせ」で、本文にも「株主優待制度を導入することといたしました」と記載されています。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「対象となる株主の皆さまにＱＵＯカードを贈呈」と記載されています。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2024年６月に実施いたしました株主アンケート」と記載されています。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日（毎年９月末日）」と記載されています。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」と記載されています。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…導入を決議」と記載され、開始時期は「2025年９月末日現在」とされています。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年９月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主さま…を対象として開始」と記載されています。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年４月23日開催の取締役会において…株主優待制度の導入を決議」と記載されています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株主優待制度の導入を決議」「各基準日から３ヶ月以内を目途に発送」と記載されています。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の導入を取締役会で決議した旨と制度内容が記載されていますが、外部条件の記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された100株（１単元）以上を保有されている株主さまを対象」と記載されています。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年９月末日現在…を対象として開始」「各基準日から３ヶ月以内を目途に発送」と記載されています。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主さま」「株主優待の内容」「贈呈時期」「株主優待制度の開始時期」が記載されています。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまによる日頃からのご支援に感謝の意を表するとともに」「より多くの個人投資家の皆さまに、当社株式を保有していただくことを目的」と記載されています。」）
