# タナベコンサルティンググループ（9644） “中堅企業に特化した専門組織”を設立し、日本全国の中堅企業への支援をさらに強化「中堅企業経営研究所」を新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20250214575684
種別: その他開示
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

連結子会社のタナベコンサルティングが、中堅企業向けの調査・研究、手法開発、情報発信を担う「中堅企業経営研究所」を2025年4月1日付で新設する。2025年末には調査結果をまとめた『中堅企業白書』の出版も予定している。

## 会社が挙げた理由

2024年の法改正などにより中堅企業への支援策が広がる中、創業以来の中堅・中規模企業への支援実績を基に、日本全国の中堅・中規模企業のさらなる成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中堅企業経営研究所、中堅企業白書
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社タナベコンサルティングは株式会社タナベコンサルティンググループの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（予定）
- 適用分野: 中堅企業の事業・経営、経営環境・経営課題、コンサルティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 17,000社以上のコンサルティング実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年４月１日（火）付で『中堅企業経営研究所』を新設いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年４月１日（火）付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『中堅企業経営研究所』を新設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年４月１日（火）付で…新設いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設いたします」「2025年末には…『中堅企業白書』の出版を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「連結子会社である株式会社タナベコンサルティング…は」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要として記載されているのは発表会社とその連結子会社である。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社タナベコンサルティンググループの連結子会社である株式会社タナベコンサルティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「17,000社以上の豊富なコンサルティング実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「1957年の創業以来…」「17,000社以上の豊富なコンサルティング実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省を中心に」「経済産業省の『中堅・中小成長投資補助金』の審査委員」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17,000社以上」「2025年４月１日」「2025年末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中堅企業のさらなる成長を支援」「今後も日本全国の中堅企業を中心とした様々な企業の支援に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中堅企業への支援をさらに強化」「中堅企業のコンサルティングマーケットの調査・研究」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中堅企業に特化した専門組織」「日本全国の中堅企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『中堅企業経営研究所』を新設」「『中堅企業白書』の出版を予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「中堅企業の調査・研究や中堅企業に適したメソッドの開発、コンテンツ制作」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社タナベコンサルティング…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の中堅企業への支援」「日本全国の中堅・中規模企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中堅企業経営研究所」「中堅企業白書」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ先（メディア）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「支援をさらに強化」「17,000社以上の豊富なコンサルティング実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・免責に関する記載はない。」）
