# タナベコンサルティンググループ（9644） 2025年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20250205563748
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を100百万円増額した。1株当たり当期純利益も48.31円から54.41円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

主要な事業会社である株式会社タナベコンサルティングを中心に業績が好調に推移していることに加え、計画していたM&Aに係る取得関連費用が当初想定より低く抑えられる見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1485,"revised_forecast":1485,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":900,"change":100,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.31,"revised_forecast":54.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 12 日付「2025 年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高12,739百万円、営業利益1,009百万円、経常利益1,012百万円、親会社株主に帰属する当期純利益641百万円、１株当たり当期純利益38.14円
- 修正の理由: 主要な事業会社である株式会社タナベコンサルティングを中心に好調に推移していることに加え、2025年３月期通期連結業績予想で計画していたM&Aに係る取得関連費用が当初の想定より低く抑えられる見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回予想から今回修正への増減額が、売上高・営業利益・経常利益は「０」、親会社株主に帰属する当期純利益は「１００」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「１２．５」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率は「０．０」、当期純利益の増減率は「１２．５」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「１２．５」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「０」、増減率は「０．０」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正の当期純利益は「９００」、前期実績は「６４１」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回予想と今回修正は、売上高「１４，０００」、営業利益「１，４８５」、経常利益「１，５００」で同額。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想で計画しておりましたＭ＆Ａに係る取得関連費用が当初の想定より低く抑えられる見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要な事業会社である株式会社タナベコンサルティングを中心に」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「好調に推移していることに加え」「取得関連費用が当初の想定より低く抑えられる見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には当期純利益の増減額「１００」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想で計画しておりましたＭ＆Ａに係る取得関連費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移している」「低く抑えられる見込み」と記載され、理由別の数値は記載されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「M&Aについての記載は「Ｍ＆Ａに係る取得関連費用」であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月５日」、対象期間の終了日は「2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年 11 月 12 日付『2025 年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』にて公表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上記のとおり修正いたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「低く抑えられる見込み」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
