# タナベコンサルティンググループ（9644） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20241112520147
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高・利益とも過去最高を更新した。売上高は計画を上回り、営業利益以下の利益も修正計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である中堅企業・大企業・中規模企業からのニーズが高まり、高付加価値のコンサルティング契約が増加した。増収による売上総利益の増加に加え、上半期に予定していたオフィス環境投資などが下半期に後ろ倒しとなったことも営業利益の増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6664,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}
- 純利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 売上総利益: {"value":3183,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1,"率":{"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1485,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":742,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"中期経営計画の800名目標に向けて採用人数を増強"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":10,"unit":"%"},"時価総額":{"value":250,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":10,"実績":5.8,"unit":"%"},"時価総額":{"目標":250,"unit":"億円"}}
- 年間配当: {"value":47,"unit":"円","中間":20,"期末":27,"前期":44}
- 配当性向: {"value":96.7,"unit":"%","総還元性向":134.2,"DOE":6}
- 自己株式取得: 2024年5月20日より実施し、2024年7月24日に完了。取得枠の金額・株数・期間の詳細はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リコージャパンとの連携による全国の中堅・中規模企業向けDX支援。2026年度までの3年間で導入件数1,000件を目標、オーサワジャパンと尾賀亀のM&Aを、成長戦略・承継戦略からM&A実行、PMIまで一貫支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高14,000百万円、営業利益1,485百万円などは掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は修正計画6,600百万円に対し実績6,664百万円、営業利益は710百万円に対し796百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2025年3月期2Q実績」「中間純利益」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高を更新」「チームコンサルティング件数・社数・売上高の全てのKPIで前年を上回り、過去最高の結果」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期2Q修正計画」および通期の「2025年3月期修正計画」が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（前年同期比）」として、売上高、売上原価、人的資本投資、デジタル・DX投資などの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ニーズの高まりを受け、高付加価値のコンサルティング契約が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「経営コンサルティング領域別売上高分析」に各領域の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,600百万円から1,742百万円、人的資本投資2,812百万円から2,993百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人的資本投資」などの増減額を掲載し、「オフィス環境投資等が下半期に後ろ倒し」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの業績数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「オフィス環境投資等が下半期に後ろ倒し」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期の売上高150億円・営業利益18億円目標と、2025年3月期の計画修正14,000百万円・1,485百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リコージャパンと連携」「『中堅企業の経営をつなぐ』M&A一貫コンサルティング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとしてチームコンサルティング件数・社数・売上高、ベース売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「チームコンサルティング件数・社数・売上高の全てのKPIで前年を上回り、過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「件数・社数・売上高は掲載されているが、客単価・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q時点742」および「中期経営計画の800名目標」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結総還元性向100%を目安」「DOE6%以上」「年間配当金47円、配当性向96.7%、総還元性向134.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年5月20日より実施した自己株式取得は7月24日に完了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画のROE目標10%、2024年3月期実績ROE5.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人的資本投資2,993百万円、デジタル・DX投資193百万円、ブランディング・マーケティング投資174百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「INDEXに「決算概要」「決算見通し」「株主還元」「成長戦略」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」から始まり、業績・KPI・見通し・戦略を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成し、過去最高を更新する見通し」「年間配当金47円予定」「達成を目指して」」）
