# タナベコンサルティンググループ（9644） よくある質問と回答（2024年９月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20241025502984
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2024年9月の個人投資家向け説明会で寄せられた質問への回答を開示した。競争優位性、長期契約の理由、DX事業の伸び悩みと今後のM&A方針、人材採用、株主還元方針などを説明している。

## 会社が挙げた理由

フェアディスクロージャーと投資家への情報発信強化を目的として、個人投資家向け説明会の主な質問と回答を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国各地に拠点があるとの説明のみ。期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ROE10%の実現。株主還元方針は2026年3月期まで継続
- 財務目標: ROE10%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: ほぼ100%との質問記載はあるが、会社の具体的な配当性向目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: 自社株買いを行っているとの質問記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: M&AによるプロフェッショナルDXサービスの拡大と、現場での実装・実行機能の強化。2027年3月期以降の中期経営計画および新たな株主還元方針の策定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は個人投資家向け説明会の質疑応答で構成され、当四半期3か月の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「この株主還元方針は、中期経営計画に基づいており、2026年3月期まで継続いたします。2027年3月期以降の中期経営計画については、これから策定を開始予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コロナ禍の一時的なDXブームから状況が変化しています」と説明しているが、要因別の金額は示していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「全てをDX領域に集約するよりも、他の経営コンサルティング領域で行う方が効果的な場合もあります」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「デジタル・DX領域の売上高が前年同期比で0.9%と微増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価および販管費の記載は本文にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「DXの成長は想定よりも緩やかに見えるかもしれません」「コロナ禍の一時的なDXブームから状況が変化しています」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額・進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「株主資本当期純利益率（ROE）10％を実現してまいります」「2026年3月期まで継続いたします」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後もプロフェッショナルDXサービスをM&Aで拡大し、現場における実装・実行機能を強化してまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「前年同期比で0.9%」「ROE10％」「20年、30年、40年といった長期契約実績」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「増収・増益・増配を非常に重要な経営基調と考えており」「ROE10％を実現してまいります」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載は本文にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用について」の回答はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社の競争優位性であると考えております」とあるが、市場シェア等の数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本当期純利益率（ROE）10％を実現」「この株主還元方針は…2026年3月期まで継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「さらに自社株買いを行っているため」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「株主資本当期純利益率（ROE）10％を実現してまいります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M＆A等の成長投資も積極的に実施」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「個人投資家向け説明会にて頂戴した主なご質問とそのご回答について、下記のとおり開示いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「２．質疑応答内容」として9項目のQ&Aを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「多少の齟齬が生じる可能性があります」「これから策定を開始予定です」「競争優位性であると考えております」」）
