# タナベコンサルティンググループ（9644） 2025年3月期第2四半期（累計）および通期連結業績予想の修正並びに第2四半期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9644/disclosure/20240911583603
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9644

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高と各利益を上方修正した。通期は売上高・経常利益・当期純利益を小幅に上方修正し、営業利益は据え置き、第2四半期末配当は1株19円から20円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、主要顧客からのニーズの高まりにより、5つの経営コンサルティング領域で契約が当初計画を上回る見込みとなったため。通期は、2024年8月にグループインした株式会社Surpassの業績貢献を見込む一方、人材・新規事業開発・デジタルなどの先行投資を継続するため。配当は、利益水準や財政状態などを総合的に勘案し、株主還元方針に基づいて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":6200,"通期":13500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":6600,"通期":14000},"change":{"第2四半期累計":400,"通期":500},"change_rate":{"第2四半期累計":6.5,"通期":3.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":605,"通期":1485},"revised_forecast":{"第2四半期累計":710,"通期":1485},"change":{"第2四半期累計":105,"通期":0},"change_rate":{"第2四半期累計":17.4,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":605,"通期":1485},"revised_forecast":{"第2四半期累計":770,"通期":1500},"change":{"第2四半期累計":165,"通期":15},"change_rate":{"第2四半期累計":27.3,"通期":1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":355,"通期":785},"revised_forecast":{"第2四半期累計":460,"通期":800},"change":{"第2四半期累計":105,"通期":15},"change_rate":{"第2四半期累計":29.6,"通期":1.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":21.27,"通期":47.03},"revised_forecast":{"第2四半期累計":27.78,"通期":48.31},"change":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月８日付
- 前期実績: {"第２四半期累計":"2024年３月期第２四半期実績：売上高6,000百万円、営業利益583百万円、経常利益585百万円、親会社株主に帰属する中間純利益349百万円、１株当たり中間純利益20.70円銭","通期":"2024年３月期実績：売上高12,739百万円、営業利益1,009百万円、経常利益1,012百万円、親会社株主に帰属する当期純利益641百万円、１株当たり当期純利益38.14円銭"}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、主要顧客である中堅企業や大企業、中規模企業からのニーズの高まりを受け、ストラテジー＆ドメイン、デジタル・ＤＸ、ＨＲ、ファイナンス・Ｍ＆Ａ、ブランド＆ＰＲの各領域で契約が伸長する見込み。通期は、2024年８月にグループインした株式会社Surpassの業績貢献を見込む一方、人材採用・育成・活躍・定着等の人的資本投資、新規事業開発投資、デジタル投資等の先行投資を継続する予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を１株当たり19円から20円へ増額。期末配当は27円で据え置き、年間配当は46円から47円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月11日」付で、「2025年３月期第２四半期累計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）および2025年３月期通期」の連結業績予想を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高400百万円、営業利益105百万円、経常利益165百万円、親会社株主に帰属する中間純利益105百万円。通期は売上高500百万円、経常利益15百万円、当期純利益15百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益17.4％、経常利益27.3％、中間純利益29.6％。通期は売上高3.7％、経常利益1.0％、当期純利益1.9％の増額。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「第２四半期（累計）および通期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」で、第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益は29.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計6.5％、通期3.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益1,485百万円、経常利益1,500百万円、当期純利益800百万円で、前期実績の1,009百万円、1,012百万円、641百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の営業利益は「前回予想（Ａ）1,485」「今回修正（Ｂ）1,485」「増減額0」「増減率0.0」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストラテジー＆ドメイン」「デジタル・ＤＸ」「ＨＲ」「ファイナンス・Ｍ＆Ａ」「ブランド＆ＰＲ」、および「株式会社 Surpass」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ニーズの高まりを受け、当初計画より契約が伸長」「株式会社 Surpass の業績貢献」「人的資本投資や新規事業開発投資、デジタル投資等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「契約が伸長する見込み」「業績貢献を見込んでおります」「投資を継続していく予定」と記載しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「主要顧客…からのニーズの高まり」、会社の判断として「積極的な先行投資を継続していく予定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約が伸長する見込み」「業績貢献を見込んでおります」「投資を継続していく予定」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2024年８月に新たにグループインした株式会社 Surpass」および「積極的な先行投資を継続していく予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当初計画より契約が伸長」「業績貢献」「人的資本投資や新規事業開発投資、デジタル投資」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年８月に新たにグループインした株式会社 Surpass の業績貢献を見込んでおります。一方で…先行投資を継続」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本投資や新規事業開発投資、デジタル投資等、積極的な先行投資を継続していく予定」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「株式会社 Surpass の業績貢献」および「人的資本投資や新規事業開発投資、デジタル投資等」であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年９月11日」、第2四半期累計の対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、通期は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年８月８日付『2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』にて公表いたしました…連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、売上高14,000百万円、経常利益1,500百万円、当期純利益800百万円を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の１株当たり19円から１円増配して１株当たり20円に修正」「年間配当金は47円となる予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「契約が伸長する見込み」「業績貢献を見込んでおります」「継続していく予定」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
